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パワービルダーの建売を買うならホームインスペクション

Last Updated on 2020-7-16

建売住宅を購入する方は、パワービルダーが分譲する物件を購入するケースが多いです。悪い評判が少なくないため、不安になる人も少なくないですが、その実態と対策としてのホームインスペクションについて解説します。

パワービルダーの建売とホームインスペクション

物件によって差があるパワービルダーの建て売り

全国的にパワービルダーと呼ばれる建売住宅の開発・販売を行う分譲業者が、たいへん多くの建売住宅を供給しています。その多くは、低価格(ローコスト)であることが強みになっており、これまでの分譲実績も非常に大きなものです。

価格が安いことは住宅を買う人にとって嬉しいことですが、パワービルダーが供給する建売住宅の低品質さが問題視されることも多く、実際にアネストには多くの方からパワービルダーによる建売住宅のホームインスペクション(住宅診断)のご依頼があります。

相当な棟数の物件に対してホームインスペクション(住宅診断)をしてきた経験から、パワービルダーの建売住宅でも物件によって大きな差異があることがわかっています。

これはパワービルダーに限った話ではありませんが、大手が分譲する住宅では、物件によって施工する業者(下請け・孫請け)は異なるものです。多くの下請け業者と契約して、施工を任せているのですが、その下請け業者によって施工の品質には開きがあります。

低価格とするために、当然ながらいろいろなコストを削る努力をしていますが、下請け業者への教育や管理という点では疑問が非常に多く、工事監理(検査のようなもの)が適切に行われている現場は非常に少数派です。

結局、下請け業者次第で個々の住宅の施工品質がどうにでもなってしまうところがあるのです。

短期間で建築されるようになった住宅ですが、工業化によって期間が短縮された面だけではなく、現場での監理が適切になされていない現実もあることを買主は理解しておかなければなりません。

口コミが正しいとは限らない

インターネット上で、いろいろな口コミを見て心配になったという方も多いです。そういった口コミは事実よりも大袈裟に書かれていることも多く、コメントの全てをそのまま受け取るべきではないと考えますが、問題視される物件があることも事実です。

パワービルダーだからという理由だけで判断すべきことでもないですが、第三者の新築一戸建て住宅診断(建売住宅のホームインスペクション)の利用も検討してよいのではないでしょうか。

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