住宅の点検・建物調査住宅の点検・建物調査

住宅診断(ホームインスペクション)年間2000件超えの実績住宅診断(ホームインスペクション)年間2000件超えの実績


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住宅の点検・建物調査
(居住中の一戸建て)

中古一戸建て

住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)とは、第三者の一級建築士が居住中の一戸建て住宅(ご自宅)の建物の点検を行う住宅診断(ホームインスペクション)サービスです。

建物の劣化状態や新築時の施工不良などを調査し、その後のメンテナンスやリフォーム等に役立てて頂くことができます。


調査対象・依頼目的・メリット

住宅点検
アネストの住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)サービスの対象物件や点検のメリットについて紹介します。

調査対象・依頼目的

住宅の点検・建物調査のメリット

  • 一般消費者に代わって、専門家の視点でチェックしてくれる
  • 施工者や売主の定期点検の結果が妥当かアドバイスしてくれる
  • 専門家のチェックのおかげで、安心して住むことができる
  • 問題を早期発見・早期対処でき、結果的にコストを抑制できる
  • リフォームや建替えの必要性について第三者の意見、アドバイスを得られる
  • 利害関係のない第三者の住宅点検で安心を得られる
  • その後の問題にもアフターサービスとしてアドバイスを得られる
社長からの一言
住宅の不具合や劣化への対処が遅れると、その補修工事のコストも大きくなります。住宅の点検(ホームインスペクション)を活用して、傷口の小さなうちに対処することで、住宅を長持ちさせ、維持費も抑えられます。
スタッフからの一言
一戸建て住宅(自宅)の点検・建物調査(ホームインスペクション)を中立的な立場で行い、不具合等がないか、または欠陥の予兆がないか確認するサービスです。住宅を適切に長持ちさせる為の点検(建物調査)です。

調査範囲と項目

住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)サービスの調査範囲と調査項目の紹介です。
屋外の調査

【屋外部分】

  • 基礎、外壁、軒裏、雨樋、バルコニーが調査対象となります。
  • 屋根へは上らないため、屋根については地上やバルコニーから目視できる範囲における確認となります。
  • 建物外部の調査範囲は、地上・バルコニーから目視確認できる範囲が対象です(足場や梯子を使用致しません)。
  • 外構はオプション対応ですが、現在は無料キャンペーン中のため、診断時に外構部分が存在する場合に限り自動的に調査対象となります。
天井裏の調査

【屋内部分】

  • 各スペース(居室・リビング・洗面室等の全て)の床・壁・天井・建具、床下、屋根裏が調査対象となります。
  • 基本サービスでは、床下及び屋根裏は点検口からのぞいて目視できる範囲が対象です(点検口が無い場合は対象外)。床下、屋根裏の内部へ進入調査をご希望の場合はオプションをご利用ください。
  • 家具・電化製品・その他荷物等がある場合、弊社で移動させませんので、診断時の現状のままで確認できる範囲が対象となります。
タイル調査

【設備】

  • 診断時に水道・電気が使用できる場合、確認可能な範囲で設備も調査対象となります。使用できない場合、その関連項目は対象外となります。
  • ガス設備は調査対象外です。
※上の範囲でも診断時に確認できない箇所は対象外となります。
※上の範囲でも診断時に撤去済または未完成の箇所は対象外となります。
※細かな傷・汚れは調査の対象外となります。
※売主又は居住者等が確認を拒否する箇所がある場合、その箇所は対象外となります。

スタッフからの一言
弊社の担当者だけではなく、大事な箇所はお客様にも実際に見ていただきながら、良い点も悪い点も説明します。チェックシート(チェックリスト)に基づいて点検・調査を進めていきます。

ホームインスペクションで使用する調査器具の一例

住宅診断の調査機器

上の水平器(オートレーザータイプ)、水準器、打診棒等の器具を用いて調査を行います


築年数別の住宅点検

築浅、築2年以上、築10年以上の住宅の点検の利用目的などを紹介します。

新しい一戸建て住宅の点検の場合

入居後に、3ヶ月・6ヶ月・1年・2年などのタイミングで売主やハウスメーカー等が定期点検を行うケースが多いです。この定期点検の直前にご利用いただくことを推奨いたします。また、建物の一部については2年で保証期間を終えることが多いことも、この時期に第三者の住宅の点検を推奨する理由です。

築2年を超える一戸建て住宅の点検の場合

これから長くお住まいになる住宅の検査を早期に行い、劣化等への対処を検討する場合にご利用ください。いつまでに調査するという制限はございませんが、住宅のメンテナンスはできるだけ早めの対処が理想です。定期的(3~5年ごと)な点検を推奨いたします。

築10年を超える前の一戸建て住宅の点検の場合

住宅は主要構造部分や雨漏りに関する部分は10年間の保証があります。しかし、10年を超えてから欠陥に気づくこともあり、保証してもらえないことがあります。10年経過するまでの建物の点検にご利用ください。

社長からの一言
弊社の住まいの点検は有料です。有料だからこそ信頼できる点検を提供できると考えています。無料の点検については「住宅の無料点検は大丈夫?」をご覧ください。
スタッフからの一言
見えない箇所に欠陥や不具合があっても、建物のどこかに症状が出ている場合もあります。そんな症状のチェックも含まれます。但し、隠れて見えない箇所は症状等から推測されることをお伝えしますので、リスクが大きい場合は精密な調査が別途必要となることも。
社長からの一言
理想的な建物調査の時期は、新築後2年以内・5年目・8年目・11年目・・・(以降3年ごと)という周期です。最近は、一度は専門家に住宅を点検(建物調査)してもらいたいという方が増えています。事が起こる前にマイホームの現況を把握しておきたいですね。これからはハウスドックを考える時代です。
スタッフからの一言
既に欠陥がある住宅の方は、欠陥住宅の検査・不具合の建物調査での対応となります。どちらか判断できない場合は、お気軽にお問合せください。

2種類の調査報告書とそのサンプル

調査報告書は住まいの大切な記録だからこそ、報告書にはこだわりがあります。アネストでは、報告書が住宅資産の一部になると考えて作成しており、他社の1.5~2倍のボリューム(充実した内容・量)があります。以下のサンプルもご覧ください。

詳細報告書と標準報告書からいずれか1つを選択できる

詳細報告書と標準報告書の2種類から選択可能です(詳細報告書は+8,000円・税別)。いずれの報告書を選択されても全く同じ項目を調査しており、掲載する項目数も同じです。異なるのは、以下の点です。

□ 詳細報告書
基本的には詳細報告書を推奨致します。購入判断やリフォーム・メンテナンスの参考とするため、また大事な記録として残すために写真と総評が記載・掲載されている方が便利だからです。

□ 標準報告書
例えば、以下のようなケースでは標準報告書を選択してコスト負担を抑えるのもよいでしょう。

詳細報告書とするべきか、標準報告書とするべきか最終判断するのは、診断の当日で構いません。診断を終えたときに、その場で診断担当者にいずれの報告書を選択するかお伝えください。

インスペクションのチェックリスト

インスペクションので使用するチェックリストは、弊社オリジナルのものを使用します。そのリストは、報告書の項目と一致するものですので、チェックリストの内容を知りたい方は、上の報告書サンプルをご覧ください。具体的な調査項目の一覧はこちらです。

オプションと所要時間

住宅の点検・建物調査(一戸建て)に付けられるオプションと調査にかかる所要時間のご案内です。

オプション

調査の所要時間

所要時間は、建物面積(大きさ)・指摘箇所の数と内容・売主側の対応・お客様のご質問量などの状況により小さくない差異があります。平均的な所要時間は、基本サービスのみご利用の場合で1.5~2.5時間、床下および屋根裏の詳細調査(オプション)をご利用の場合で合計3.5時間程度です。


料金・支払方法・必要書類など

住宅の点検・建物調査(一戸建て)の料金・支払方法・必要書類・キャンセル規定などを紹介します。

住宅の点検・建物調査の料金

原則、築5年以上の建物は中古一戸建て住宅診断の料金を適用し、その報告書式となります。以下は築5年未満の料金です。

□関東・東海・甲信・関西
基本料金(標準報告書) 55,000円(税別)
詳細報告書(オプション) 8,000円(税別)
床下の詳細調査(オプション) 30,000円(税別)
屋根裏の詳細調査(オプション) 25,000円(税別)
□北海道・東北・北陸・中国・四国・九州
基本料金(標準報告書) 50,000円(税別)
詳細報告書(オプション) 8,000円(税別)
床下の詳細調査(オプション) 20,000円(税別)
屋根裏の詳細調査(オプション) 20,000円(税別)
□エリア共通の無料オプション
外構調査(オプション) 3,000円(税別) 無料キャンペーン中
境界確認 無料
越境確認 無料
地盤調査報告書の確認 無料
アフターサービス 無料
  • 所在地及び建物面積(150平米超)によっては追加料金が生じます。水周り設備の数が多い住宅も追加料金が生じます。
  • エリア分けは「エリア別の料金」をご覧ください。

支払方法・キャンセル料等

支払時期 後払い(調査後10日以内)
条件次第で前払いのケースがあるため、要確認
支払方法・キャンセル料 詳細は支払方法・支払時期・キャンセル料について

必要書類

書類A 調査日より前に送付して頂く書類
  • 住宅地図(必須:所在地がわかるもの)
  • 各階平面図(必須)
  • 立面図(必須)
書類B 調査日より前もしくは当日に準備して頂く書類
  • 敷地配置図
  • 地盤調査報告書
  • 地盤改良工事の施工報告書(地盤改良している場合のみ)
  • 確認申請書・確認済証
  • 検査済証(検査時点では未取得の場合あり)
※必須以外のものも可能ならご準備ください。

その他

申込日 空き状況にもよりますが、前日のお申し込みでも対応可能です。但し、ご予約が一杯の場合はお断りさせて頂く場合がございますので、お早めにお申し込みください。


対応エリア


お申込み方法とサービスの流れ

1. お見積り・予約状況の確認及びその他のお問合せ
お問合せは「お問合せフォーム」「お電話(0120-346-679)」「LINE(スマホ)」。

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2. お申込み
お申込みは「お申込みフォーム」から
3. 弊社より「受付メール」を送信
4. お客様より当社へ必要書類を送付
5. 担当者よりお客様へ連絡
(待合せ場所・時間の確認)
6. 当日に現地にて住宅診断を実施
※調査後、10日以内に代金のお支払い
7. 報告書を送付
(原則、調査日より5日以内に発送)
8. 質疑応答
9. アフターサービス
・入居前後や入居後などにご不明な点がございましたら、ご相談ください。
アフターサービスのご案内はこちら
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