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住宅診断(ホームインスペクション)年間2000件超えの実績住宅診断(ホームインスペクション)年間2000件超えの実績


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中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)のFAQ

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)に関してよくあるご質問と回答内容です。こちらに掲載されていないご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。

【 サービス内容(検査内容)】

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)の診断範囲を教えてほしい。何を見てもらえるのですか? 床下では何を確認できますか? 屋根裏では何を確認できますか? 床下や屋根裏の詳細調査(オプション)は利用した方よいですか? 床下・屋根裏の詳細調査(オプション)はどれぐらいの人が申し込みしていますか? 地盤調査報告書を確認してもらえるのでしょうか? 地盤調査を行っていますか? 排水設備(排水管)の問題も調査するのでしょうか? 断熱材の有無などは確認できるのでしょうか? シロアリの被害についても確認できるのでしょうか? 雨漏りの調査もわかるのでしょうか? 隠れて見えない箇所も調査を行うのでしょうか? 基礎・構造などの一部に絞って調査を依頼することは可能でしょうか?また、その場合に料金の割引はありますか? 基礎コンクリートの強度が心配ですが、調査してもらえるのでしょうか? 外壁や基礎にひび割れ(クラック)があるので、調査してもらった方がよいでしょうか? 住宅診断(ホームインスペクション)をすることで、建物がどれくらいもつかわかりますか? まだ購入前(所有権の移転前)なので、建物を傷つけるような調査はダメだと不動産仲介業者から言われました。アネストの住宅診断(ホームインスペクション)は、建物を傷つけたり壊したりすることはありませんか?



サービス内容(検査内容)

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)の診断範囲を教えてほしい。何を見てもらえるのですか?

建物の外部は、基礎周り・外壁面・軒裏がある建物は軒裏も確認致します。屋根の上にあがる調査は行っておりませんので、屋根面は地上やベランダから見える範囲の簡易的な確認となります。
 建物の内部(室内)は、各居室などで床や壁の傾きや歪みを計測したり、建具や水周りなどの設備で動くものの動作チェックをしたり致します。床下や屋根裏は、点検口などの覗ける箇所があれば覗いて見えるところまでが含まれます。
 床下や屋根裏の中へ担当者が進入して行う調査は別途オプションです。

床下では何を確認できますか?

(木造の場合)
 基礎コンクリートの内側の状態や土台・大引きなどの構造部の状態、構造部を留めている金物や 断熱材の状態を確認致します。他にも、配管のぐらつきや漏水有無、シロアリ被害の有無なども 確認致します。但し1階がRC造の場合は床下スペースがない場合が多く、その場合は床下の調査はございません。
(鉄骨造の場合)
 基礎コンクリートの内側の状態や鉄骨や鉄骨をつなぐボルトの状態、断熱材の状態を確認致します。 他にも、配管のぐらつきや漏水有無なども確認致します。
(RC造の場合)
 多くのRC造では、床下スペースがない場合が多く、その場合は床下の調査はございません。

屋根裏では何を確認できますか?

(木造の場合)
 柱や梁などの構造部の状態、構造部を留めている金物や断熱材の状態を確認致します。また、雨 漏りや結露の水染み跡の有無を確認致します。
(鉄骨造の場合)
 鉄骨や鉄骨をつなぐボルトの状態、断熱材の状態、雨漏りや結露の水染み跡の有無を確認致します。
(RC造の場合)
 多くのRC造では、屋根裏スペースがございませんので、屋根裏の調査はございません。

床下や屋根裏の詳細調査(オプション)は利用した方よいですか?

木造の場合は重要なチェックポイントが多いため、基本的にお奨め致します。鉄骨造の場合は木造ほど見るポイントがございませんが、できれば利用した方がよいです。

床下・屋根裏の詳細調査(オプション)はどれぐらいの人が申し込みしていますか?

床下・屋根裏の詳細調査(オプション)は60%近くの方が利用されております。内覧会立会い・同行時の検査精度を上げるためにも、床下・屋根裏の詳細調査(オプション)は有効なサービスですので、ご検討ください。

地盤調査報告書を確認してもらえるのでしょうか?

地盤調査報告書をご用意頂けましたら、確認致します。但し、完成物件に関しては、地盤改良が適切に実施されたか確認することはできませんので、ご了承ください。

地盤調査を行っていますか?

弊社では地盤調査を行っておりません。

排水設備(排水管)の問題も調査するのでしょうか?

シンクの下部などの目視可能な範囲から接合部等の状況を確認致します。但し、配管経路の全てを確認できるわけではございません。また、内覧時に水道の使用が可能であれば、実際に排水して排水音に異常がないかも確認致します。

断熱材の有無などは確認できるのでしょうか?

全ての確認はできませんが、点検口などから目視できる範囲で確認致します。断熱材の有無や設置状況(有れば良いのではなく適切な設置が大事)を確認致します。 なお、床下・屋根裏の詳細調査(オプション)をご利用いただくと、より広範囲に確認できます。

シロアリの被害についても確認できるのでしょうか?

全ての確認はできませんが、点検口などから目視可能な範囲で確認致します。床下・屋根裏の詳細調査(オプション)をご利用いただくと、より広範囲に確認できます。

雨漏りの調査もわかるのでしょうか?

雨漏りの被害跡の有無を壁、天井、屋根裏で確認致します。但し、隠れて見えない箇所で生じている雨漏りがあったとしても確認できないことがございます。また、屋根裏の詳細調査(オプション)をお付け頂ければ雨漏りに関することの確認範囲が広くなります。

隠れて見えない箇所も調査を行うのでしょうか?

調査範囲は目視できる範囲です。原則、建物の一部(床や壁等)の解体を伴う調査は行いません。但し、目視できる範囲で確認された症状等から見えない箇所の問題点について推測できることがあれば、その内容やリスクについて説明できることもございます。

基礎・構造などの一部に絞って調査を依頼することは可能でしょうか?また、その場合に料金の割引はありますか?

建物の一部分に絞って調査をお引き受けすることはできません。対象外とした部分でも担当者の視界には入りますし、その際に不具合を発見して黙認することはできないからです。また、構造上の問題が構造部以外に症状として現れていることもございますので、構造以外の部分も確認する必要がございます。よって、割引することもできませんので、ご了承ください。

基礎コンクリートの強度が心配ですが、調査してもらえるのでしょうか?

内覧会立会い・同行サービスでは、主に目視等で問題となる症状の有無について診断しており、コンクリート表面に表れている現象などから、推測することになります。また、ご要望に応じて、シュミットハンマーによる強度試験を実施することも可能ですので、ご希望でございましたら申込前にお申し出ください(別途有償)。

外壁や基礎にひび割れ(クラック)があるので、調査してもらった方がよいでしょうか?

一概には判断できません。ひび割れ(クラック)の位置・巾・方向などの諸条件によって、問題のあるひび割れ(クラック)であるかどうかを判定いたします。ご心配でございましたら、一度、専門家に見て頂くとよいでしょう。

住宅診断(ホームインスペクション)をすることで、建物がどれくらいもつかわかりますか?

どの状態を「もっている状態」と考えるかには個人差があることと、今後の住まい方やメンテナンスにもよるため、どれくらいもつかはコメントを控えております。ただ、すぐに補修が必要なものなのか、将来的に補修した方がよいものかを項目ごとにアドバイスすることは可能です。

まだ購入前(所有権の移転前)なので、建物を傷つけるような調査はダメだと不動産仲介業者から言われました。アネストの住宅診断(ホームインスペクション)は、建物を傷つけたり壊したりすることはありませんか?

主に目視と非破壊の調査器具を使用して住宅診断(ホームインスペクション)を行いますので、建物を傷つけたり壊したりすることはございません。



対象物件

新築時に注文建築で建てた物件ですが、建売住宅でも注文住宅でも対応可能でしょうか?

中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)は、新築時に建売住宅であっても注文住宅であっても対応可能です。

新築時に注文建築で建てた物件ですが、建売住宅でも注文住宅でも対応可能でしょうか?

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造(RC造)などの構造や工法に制限はございませんので、対応可能です。RC造は木造に比べると主要な構造部分が隠れて見えないため、表面上の不具合や劣化等の確認となり、またそこから推測できる範囲での住宅診断(ホームインスペクション)となります。



住宅診断(ホームインスペクション)当日のこと

誰の立会いが必要ですか?売主の立会いは必要ですか?

お客様(依頼者)のほかに、売主または不動産仲介業者のいずれかの立会いが必要です。 不動産仲介業者の立会いがあれば、売主の立会いはなくても問題ございません。もちろん、立会いして頂いても結構です。これは、売主が居住中であっても空家であっても同様です。

不動産会社が中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)の間、ずっと立ち会う必要がありますか?

売主不在の場合は、原則、最初から最後までの立会いをお願い致しておりますが、どうしても無理な場合で、現場に家具等の荷物が無く、かつ依頼者がずっと立ち会うのであれば、最初と最後のみ立ち会って頂く形でも構いません。

住宅診断(ホームインスペクション)の際に依頼者が立ち会えなくても大丈夫ですか?

原則として立会いをお願いしています。その理由は、住宅診断(ホームインスペクション)の診断内容や結果をご理解頂きやすいからです。よって、依頼者がお立会い可能な日時で調整されることを推奨致します。
 どうしても無理な場合は立会いなしでも対応させて頂きます。その場合、調査報告書を見てからお電話やメールで質疑応答に対応させて頂きます。

家具がありますが、住宅診断(ホームインスペクション)は可能でしょうか?

住宅診断(ホームインスペクション)は可能です。但し、家具を移動させてまでの調査を行っておりませんので、ご了承ください。



お問合せ・お申込み

住宅診断(ホームインスペクション)は契約前と契約後とどちらに利用する方がよいですか?

基本的には、契約前の住宅診断(ホームインスペクション)をお奨め致します。大きな問題があったときに購入を中止することができるからです。ただ、契約後でも対応は可能です。

契約後ですが、住宅診断(ホームインスペクション)を実施可能でしょうか?

契約前を推奨致しますが、契約後でも対応可能です。契約後のご利用でございましたら、売主が退去して空き家になってから依頼されることをお奨め致します。

購入前に住宅診断(ホームインスペクション)することは売主に失礼ではないでしょうか?

売主は売却目的であり、また、問題点を明らかにして取引した方が、後々のトラブルを抑制することもできますので、売主様としても本来はメリットのあるものです。また、大きな買い物ですので過度な遠慮は禁物です。

売主が居住中ですが、住宅診断(ホームインスペクション)を実施可能でしょうか?

可能です。中古住宅の場合、6~7割程度が居住中に住宅診断(ホームインスペクション)を実施しております(弊社実績)。お客様が売主様へ気を遣われることも多いですが、調査担当者もよく理解しておりますので、売主様へも充分に配慮しながら診断を進めます。
 また、診断結果等については、建物の外に出てから(売主様の前ではない場所で)お客様へご説明させて頂く等の配慮も致します。

売主に事前に伝えておくことはありますか?

住宅診断(ホームインスペクション)を実施することについて、了承を頂く必要がございますので、必ず事前にお伝えして了承を得てください。
 また、水道や電気の使用、収納内の確認を行いますので、その点についてもお伝えください。住宅診断(ホームインスペクション)の了承を得られるものの、一部の確認を拒否される場合(例:寝室の収納だけは開けてはいけないetc)には、その部分の確認ができませんので、ご了承ください。



必要書類

必要書類を売主に依頼したところ、ほとんど図面がない(間取図しかない)と言われました。よくあることでしょうか?なくても診断は可能でしょうか?

中古住宅の場合は売主が新築時の図面を保管していないことが多いため、止むを得ません。住宅診断(ホームインスペクション)は間取図だけでも実施可能です。
 将来のリフォームやメンテナンスのときにもあった方がよいので、売主が保管しているようであれば、できるだけ売主から引き継ぐことを推奨致します。
 但し、耐震診断(オプション)をご利用いただく場合は、間取図しかないと耐震診断の精度が非常に低くなってしまうため、できる限り多くの図面をご用意ください。



調査時間

住宅診断(ホームインスペクション)の所要時間はどれぐらいかかるのでしょうか?

売主や施工会社の対応、施工品質等の諸条件にもよりますが一般的には2~2.5時間程度です。 床下・屋根裏の詳細調査(オプション)をご利用いただくと、さらに平均で1時間程度かかります。
 オプションをご利用の場合、売主側には「所要時間は3~3.5時間で長引くこともある」とお伝え頂くようお願い致します。調査時間にバラツキがある理由は、建物のプランや大きさ、指摘箇所の量などによって大きく異なるためです。

住宅診断(ホームインスペクション)の所要時間には上限があるのでしょうか?

調査時間に制限はございません。全ての調査を終えるまで、責任をもって調査致します。なお、調査時間が長引いても追加料金はございません。

調査の開始時間に制限があるのでしょうか?

特に開始時間を制限しておりません。但し、既にご希望の日時が予約一杯の場合は、ご予約をお受けすることができませんので、日時調整をお願いすることもございます。
 また、冬季(12月~2月)は日が落ちるのが早い為、13時頃までの開始をお奨め致しております。さらに、3月中旬頃までは、14時頃までの開始をお奨め致しております。懐中電灯などを使用しても、昼間より視界が悪くなるため、この推奨時間を参考にしてください。
 他社様のように季節に関係なく14時以降の調査を積極的に実施することで、自社の利益を最大化する方法もございますが、調査精度を犠牲にしてしまうことになるために上記時間を推奨致しております。



担当者

検査に来られるのは社員の方ですか?

弊社の社員または提携している一級建築士のどちらかが担当となります。

住宅検査するのは一級建築士ですか?

弊社では建物の診断は全て一級建築士が対応しております。当業界では、一級建築士以外のものが診断することも多いですが、弊社は必ず一級建築士が担当しておりますので、ご安心ください。

担当者によって対応にばらつきがないでしょうか?

経験や実績、コミュニケーション力などの能力を確認して採用しており、その上で現場研修も行っておりますので、大きなばらつきはございません。ただ、ご心配でございましたら、弊社のHPのプロフィール欄をご覧頂いてご指名頂くことも可能です。但し、地域によっては担当外ということもございますので、ご了承ください。

多くの専門家のプロフィールが公開されていますが、担当者を指名できますか?

担当者のご指名は可能です。但し、担当者によって対応エリアが異なりますので、指名できない場合もございます。また、担当者によって得意分野・不得意分野がございますので、不得意分野の担当者をご指名いただいた場合は、弊社からその旨をご説明の上、別の担当者を提案させて頂くこともございます。

担当者が一級建築士の資格を持っていることを確認することはできますか?

現地でお会いした際に資格証をお見せ致します。



他の検査との比較

売主(または不動産会社)が既存住宅かし保険に入っているので住宅診断(ホームインスペクション)を依頼する必要がないと言いますが、本当でしょうか?

既存住宅かし保険は、主要な構造部分と雨漏りに関する部分のみが対象です。対象外の項目についての診断結果やアドバイスを買主の立場でしてもらえるという意味で、アネストの中古一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)を利用する意義がございます。
 また、主要な構造部分については保険会社と購入者の間で瑕疵と認めるかどうかについて揉める可能性も高いでしょう。



その他

中古物件で個人の売主が住宅診断(ホームインスペクション)を拒否することはありますか?

ほとんどございませんが、稀に拒否されることがございます。ただ、売主ではなく不動産仲介業者が勝手に「売主が拒否している」と話している事例もあり、事実はわかりづらいです。不動産仲介業者は、できれば住宅診断(ホームインスペクション)をせずに買って欲しいと考えている人も少なくありません。
 また、一般的には拒否されることはございませんので、拒否される場合には何らかの事情、問題がある可能性も考えられます。拒否された事実も合わせて購入判断されるとよいでしょう。

売主(または不動産会社)に気を遣うので知人として同行してもらえますか?

他人の住宅に入るために身分を証して建物へ入る必要がございます。よって、社名や担当者名を名乗ることになっており、売主が在宅でございましたら名刺もお渡しさせて頂きますので、ただの知人ではないと売主も気づかれると思われます。
 最近は住宅診断(ホームインスペクション)を利用される方も多いため、知人としてではなく依頼した第三者として同行させて頂いても問題ないかと考えます。

中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)を依頼する方は多いでしょうか?

2003年に弊社が創業した頃は多くはございませんでしたが、最近では大変多くの方にご利用頂くようになりました。

契約後の住宅診断(ホームインスペクション)で何か大きな問題が見つかったために、購入を中止すればペナルティー等の問題がありますか?

買主都合の解約の場合には、手付金が返金されません。但し、見つかった事象によっては互いの交渉によって手付金が返金される可能性もございます。

住宅診断(ホームインスペクション)の結果を活用して、価格交渉しようかと考えていますが、診断の結果や報告書の内容は、価格交渉に有利になるでしょうか?

弊社の住宅診断(ホームインスペクション)は、価格交渉のツールとして頂くことを想定しておりません。建物の劣化状態などを把握して、購入判断に活かして頂いたり、購入後に適切に補修等をして頂いたりするためのものです。価格交渉を目的としたご利用はお控えください。

住宅診断(ホームインスペクション)を依頼すれば、100%安心できるものでしょうか?

中古住宅の場合、どうしても確認できない範囲がございます。例えば、基礎コンクリートの中の配筋の状態や壁の中の筋交いの状態などは確認できません。よって、弊社が診断を行うことで100%ご安心頂けるものではございませんが、専門知識や経験のある第三者の専門家が診断することで、一般の方にはわからない点まで確認することは可能です。
 現状で可能な範囲で調査することで、購入判断に役立てたり購入後のリフォームに役立てたりすることが可能です。また、床下・屋根裏の詳細調査(オプション)をご利用いただくことで調査の精度を高めることも可能です。


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