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「新築一戸建て住宅診断(建物診断)」は、 ご契約前にご依頼いただくサービスです。ご契約後の引渡し前の建物診断は、 内覧会立会い・同行サービスをご利用ください。 |
≪ 新築一戸建て住宅診断(建物診断)の具体的な内容 ≫



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住宅診断のチェック箇所は、床下・屋根裏・外壁など多岐にわたります。下記はチェックリストの一部です。
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完成物件も未完成物件も対応可能です。未完成物件の場合は完成後に 内覧会立会い・同行サービスをご利用いただきますと、よりご安心いただけます。建築中の複数回の建物診断は「 住宅あんしん工程検査」がおススメです。 |
完成前(建築中)に住宅診断を実施する場合には検査項目が上記の検査項目と完全には一致しません。完成後でないと確認できないことは対象外となり、逆に建築中だからこそ確認できることが検査対象となります。現地に伺うタイミングによって検査項目が異なります。
現地での住宅診断の流れは こちら(建物診断の流れ)で写真付でご説明しています。 住宅診断(建物診断)は建売住宅にも注文住宅にも対応しています。 |
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≪ 新築一戸建て住宅診断(建物診断)の報告書のサンプル ≫

表紙(拡大)

調査結果(拡大)
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構造部分(拡大)

総評(拡大)
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報告書の説明(拡大)

入居後の注意点(拡大)
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・20〜25ページ程度(表紙除く)
・前半部分は構造部分について図面・聴聞・目視できることについて記載。
・後半部分は各居室・空間ごとに、調査箇所の問題点の有無を記載。
・チェック項目にないことでも問題箇所については別途記載。
・総評に全体の評価や補足事項などを記載。
・床下・屋根裏の詳細調査(オプション)をご利用の場合は写真添付。
・入居後の注意すべき点のアドバイスを記載。 |
住宅の建物診断の後、不動産会社との契約前に、 売買契約書チェックもご検討ください。契約して後戻りできなくなる前に、不利な契約になっていないかチェックします。 |
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本当は、契約前に専門家に見てもらう方が安心ですよね?良くなければ購入を中止することもできますし、そのまま購入するにしてもメリットもデメリットも把握して判断できるので、後悔せずに済みますから。内覧会同行よりも契約前の新築一戸建て住宅診断(建物診断)をオススメします。 |
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「内覧会立会い・同行」と「新築一戸建て住宅診断」の違い
● 内覧会立会い・同行(一戸建て)
(対象者) 契約後の方が対象。
(目 的) 居住する上で問題ないか確認する。
(内 容) 契約通りの建物か、又、施工精度(建物の施工の良し悪し)に問題ないかをチェックする。
● 新築一戸建て住宅診断(建物診断)
(対象者) 契約前の方が対象
(目 的) 購入判断のためのサービス。
(内 容) 内覧会立会いと同様に施工精度をチェックする(調査項目は同じ)。
原則、調査内容は同じですが、契約前か後かで調査結果に対するアドバイス等が異なることがあります。契約後の内覧会では大きな問題があっても、原則、補修を求めることになりますが、契約前であれば無理に購入せずに別の物件を探すこともできますので、この点をふまえてアドバイス致します。当然、契約前に利用して頂くことを推奨いたします。
≪ 新築一戸建て住宅診断(建物診断)を利用されたお客様の声 ≫
■ 神奈川県 F.K様
建売の購入ではこのようなサービスは必須になっていくのではないかと思います。数千万の買い物なのに、第三者的な評価なしで購入するのはリスクが大きすぎと思い、手付金振込み直前にこちらをみつけ、すぐ翌日に見ていただき、結果的には安心して契約できました。またいくつか指摘していただいた細かい点は、内覧会の際に修正事項として使わせていただきました。きめ細かい対応をしていただいた担当の山本様には感謝しています。
新築一戸建て住宅診断(建物診断)を利用されたお客様の声をもっと見る方はこちら
≪ 新築一戸建て住宅診断でよくある質問(FAQ) ≫
内覧会の調査を担当する 全ての専門家のプロフィールを公開しております。( click!)
調査の様子を当社のスタッフが詳細にレポート。 調査内容がわかり易くなっています。( click!)
≪ 新築一戸建て住宅診断(建物診断)のオプション ≫
新築一戸建て住宅診断(建物診断)には、以下のオプションを追加することも可能です。
(床下・屋根裏の詳細調査)
・標準サービスでは、床下および屋根裏は、点検口などの確認できる箇所から上半身を入れて、
そこから目視できる範囲が調査範囲となっておりますが、この「床下・屋根裏の詳細調査」は
床下に潜って動ける範囲及び屋根裏に上がって動ける範囲で目視調査を行います。
・但し、以下の場合は対応できませんので、事前にご確認ください。
・点検口などの床下や屋根裏に入る場所が無い場合
・床下に潜る場所があるが、基礎の配置の関係で調査範囲がかなり限定される場合
詳しくはこちら(床下・屋根裏の詳細調査)をご覧ください。
(図面チェック)
・住宅のメリット・デメリットをよく把握した上で購入判断する為のサービスです。
防犯・快適性等について図面を基にチェックし評価します。
詳しくはこちら(新築住宅の図面チェック)をご覧ください。
(売買契約書チェック)
・売買契約書に不利な記載がないかチェックします。
詳しくはこちら(売買契約書チェック)をご覧ください。
※※※ アネストの特長・他社との違いはココ! ※※※
・年間1,000件超の実績
・開始時間の指定なし → 季節によっては暗くなるので13時や14時までの開始を推奨
・所要時間の上限なし → 不測の事態で調査時間が長引くことがある為
・住宅購入の無料相談 → 建物の不具合・欠陥以外に取引の進め方等にもリスクがある為
・完全中立的な第3者 → 不動産業等の兼業ではない完全な中立性
・アネストの特長・他社との違いは他にもある(詳細はこちら)
12〜2月は13時頃までの開始を推奨いたします(13時以降も対応可)。
調査が長引いた場合に暗くなり、調査に支障をきたす為です(詳しくはこちら)。
≪ 新築一戸建て住宅診断(建物診断)の申し込み方法とサービスの流れ ≫
1. 新築一戸建て住宅診断のお見積り・予約状況の確認及びその他のお問合せ
□ お問合せフォームからのお問合せはこちら
□お電話でのお問い合わせはこちら 0120-346-679
□お気軽にお問合せください。お問合せフォームからの場合は、当社よりメールもしくは
お電話にて回答いたします。
2. 新築一戸建て住宅診断のお申し込み
3. 弊社より「受付メール」を送信
4. お客様より当社へ必要書類を送付
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