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住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)

建築士が居住中の一戸建て(自宅)の点検・建物調査を行います(マンションの点検はこちら
新築後(建築後)3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・3年後の住宅の定期点検前や築年数が古い住宅などの点検です
リフォームか建替えで悩んだ時に建物調査をして適切な判断に活かすこともできます
住宅の点検(床下)
住宅の建物調査(床の傾き)
建物調査(畳下)
自宅の点検、管理をしていますか?
一戸建て住宅(自宅)の点検・建物調査を中立的な立場で行い、不具合等がないか、または欠陥の予兆がないか確認するサービスです。住宅を適切に長持ちさせる為の点検(建物調査)です。
住宅点検を利用する人
  • 売主やハウスメーカーの定期点検が近い方
  • 一度も専門家に見てもらっていないので住宅が心配な方
  • 問題があれば早めに補修して傷口を最小限に抑えたい方
  • 日頃から住宅に気になる点がある方
  • 建て替えとリフォームで悩んでいる方
  • 無料点検業者やリフォーム業者の言うことが本当か知りたい方
  • 売主のアフターサービスや保証期間が切れる前
  • 売主や工務店が倒産した住宅の所有者の方
  • クラック(ひび割れ)や水漏れ等の不具合があった時
住宅の点検のメリット
  • 一般消費者に代わって、専門家の視点でチェックしてくれる
  • 施工者や売主の定期点検の結果が妥当かアドバイスしてくれる
  • 専門家のチェックのおかげで、安心して住むことができる
  • 問題を早期発見・早期対処でき、結果的にコストを抑制できる
  • その後の問題にもアフターサービスとしてアドバイスを得られる
住宅の不具合への対処が遅れると、その補修工事のコストも大きくなります。傷口の小さなうちに対処することが、住宅を長持ちさせ、維持費も抑られます。

≪ 住宅の点検・建物調査の具体的な内容 ≫

建物調査(床下)
住宅点検(水漏れ)
クラック(ひび割れ)
住宅の点検・建物調査のチェック箇所は、床下・屋根裏・外壁など多岐にわたります。
(屋外部分)
基礎の割れ(クラック)・蟻道・不同沈下・換気不良、外壁の腐朽・サビ・割れ(クラック)・シーリングの破断、屋根のずれ・割れ・サビ・浮き・劣化、雨樋の詰まり・はずれ・ひび・取付け、軒裏の腐朽・雨漏り・はがれ・たわみ、バルコニーの手摺りのぐらつき・腐朽・サビ・割れ・蟻道・床の沈みなど
(屋内部分)
土台及び床組の腐朽・サビ・蟻道・床の沈み、柱及び梁の腐朽・サビ・蟻道・割れ、壁(室内側)の腐朽・雨漏り・目地の破断・蟻害・サビ、天井及び小屋組の腐朽・サビ・はがれ・たわみ・雨漏り・・蟻害・割れ、階段の沈み・腐朽・サビ・蟻害・割れ
(建具)
玄関建具の隙間・開閉不良、雨戸及び網戸のサビ・建付不良、窓枠及び戸袋等の木部の劣化・雨漏り・コーキング不良、内部建具の隙間・開閉不良・破損
(設備)
給水管、水洗器具の水漏れ・赤水・パッキンの異常、排水音・トラップの水漏れ・詰まり・悪臭、台所シンク、洗面設備の水漏れ・割れ・腐食、トイレの便器周りの水漏れ、浴室のタイル等の割れ・ジョイント部の割れ・隙間、給湯器の水漏れ・器具の異常、換気設備の作動不良、電気設備のスイッチの作動不良・破損、コンセントの破損
※上記以外でも検査日に確認可能なものは対象となります。
※上記の項目でも検査日に物理的な要因等で検査不可となることもあります。
弊社の担当者だけではなく、大事な箇所はお客様にも実際に見ていただきながら、良い点も悪い点も説明します。チェックシート(チェックリスト)に基づいて点検・調査を進めていきます。
新しい一戸建て住宅の点検の場合
入居後に、3ヶ月・6ヶ月・1年・2年などのタイミングで売主やハウスメーカー等が定期点検を行うケースが多いです。この定期点検の直前にご利用いただくことを推奨いたします。また、建物の一部については2年で保証期間を終えることが多いことも、この時期に第三者の住宅の点検を推奨する理由です。
築2年を超える一戸建て住宅の点検の場合
これから長くお住まいになる住宅の検査を早期に行い、劣化等への対処を検討する場合にご利用ください。いつまでに調査するという制限はございませんが、住宅のメンテナンスはできるだけ早めの対処が理想です。定期的(3〜5年ごと)な点検を推奨いたします。
弊社の住まいの点検は有料です。有料だからこそ信頼できる点検を提供できると考えています。無料の点検については「住宅の無料点検は大丈夫?」をご覧ください。
見えない箇所に欠陥や不具合があっても、建物のどこかに症状が出ている場合もあります。そんな症状のチェックも含まれます。 但し、隠れて見えない箇所は、症状等から推測されることをお伝えしますので、リスクが大きい場合は精密な調査が別途必要となることも。
スタッフの一言

社長の一言
理想的な建物調査の時期は、新築後2年以内・5年目・8年目・11年目・・・(以降3年ごと)という周期です。最近は、一度は専門家に住宅を点検(建物調査)してもらいたいという方が増えています。事が起こる前にマイホームの現況を把握しておきたいですね。これからはハウスドックを考える時代です。

既に重大な欠陥がある住宅の方は、欠陥住宅の検査・不具合の建物調査での対応となります。どちらか判断できない場合は、お気軽にお問合せください。
(0120-346-679)
スタッフの一言

建物調査の報告書サンプル
≪ 住宅の点検・建物調査の報告書のサンプル ≫
報告書のサンプルをダウンロードする(PDFファイル)
・ページ数は間取りによって異なります
・対象物件、調査項目等によっては多少異なることがあります
・通常は調査後、5日程度でお送りしております(お急ぎの場合は応相談)
建物調査のインスペクター
点検・建物調査を担当する全ての専門家のプロフィールを公開しております。(詳細

≪ 住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)サービスのオプション ≫
住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)サービスには、以下のオプションを追加することも可能です。
(床下・屋根裏の詳細調査) オススメ!(3組に1組の方が利用しています)
・標準サービスでは、床下および屋根裏は、点検口などの確認できる箇所からのぞいて目視できる範囲が
 調査範囲となっておりますが、この「床下・屋根裏の詳細調査」は床下に潜って動ける範囲及び屋根裏に
 上がって動ける範囲で目視調査を行います。
・但し、以下の場合は対応できませんので、事前にご確認ください。
 ・点検口などの床下や屋根裏に入る場所が無い場合
 ・床下に潜る場所があるが、基礎の配置の関係で調査範囲がかなり限定される場合
 詳しくはこちら(床下・屋根裏の詳細調査)をご覧ください。
(耐震診断)
・図面および現地での目視による耐震診断を行います。構造計算書のチェックとは異なるものです。
 詳しくはこちら(耐震診断)をご覧ください。
・上記の「床下・屋根裏の詳細調査」と一緒にご利用いただきますと、より精度があがります。耐震
 診断のみのオプションも可能です。
(精密機械によるオプション調査)
・調査の目的に応じて、より詳細な調査を行うことも可能です。基礎コンクリート強度の確認、
 土台等の含水率等の調査を実施いたします。お問合せください(別途料金)。
あなたに適した建物調査サービスは?
新築一戸建て住宅診断(建物診断)
(対象者) 新築一戸建てを契約前の方が対象
(目 的) 購入判断のためのサービス。
(内 容) 施工精度(建物の施工の良し悪し)の調査を行う。

内覧会立会い・同行(一戸建て)
(対象者) 購入した新築一戸建て住宅の引渡し前の方が対象。
(目 的) 居住する上で問題ないか確認する。
(内 容) 契約通りの建物か、又、施工精度(建物の施工の良し悪し)に問題ないかをチェックする。

住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て) ※本サービス
(対象者) 居住中の住宅の所有者の方が対象。
(目 的) 住宅の問題点などを早期発見・早期解決する、適切にメンテナンスする。
(内 容) 劣化状態や不具合などを調査する。

中古一戸建て建物調査
(対象者) 中古住宅購入前(契約前)の方が対象。
(目 的) 居住する上で問題ないか確認する。
(内 容) 劣化状態や不具合などを調査する。

リフォーム時の住宅診断(建物調査)・コンサルティング
(対象者) リフォーム検討中の方。
(目 的) 適切なリフォームをする為の建物調査。
(内 容) 現状・解体時・工事中・完成後の4つの段階でチェックする。

 「住宅の点検・建物調査」と「中古一戸建て建物調査」と「リフォーム時の建物調査(検討段階の調査)」は、目的別に名称を変えておりますが、原則、調査内容は同じです。それぞれの目的やお客様の事情等に応じてアドバイス致します。
アネストの特長、他社との違い
◆ 住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)の代金等
代金 住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)    65,000円(税込68,250円)
床下・屋根裏の詳細調査(オプション)       +55,000円(税込57,750円)
※同一住宅の2度目以降の点検・建物調査は、45,000円(税込47,250円)です。
追加料金 エリアによっては追加料金が発生します。 エリアによる追加料金の詳細はこちら(click)
また、建物面積が150uを超えますと追加料金が発生します。 お見積りはこちら(click)
支払い方法等 支払時期:後払い(詳細は以下をクリック)
支払方法・支払時期・キャンセル料について(click)
必要書類 必要書類の一覧はココを右クリックして「対象をファイルに保存」してください。
※上記はPDFファイルです。
※上記を閲覧できない場合はこちらから閲覧ソフトをダウンロード(無償)してください。
※必要書類は全てコピーで結構です。
※但し、全ての図面が揃わないことが多いので、可能なものだけご用意ください。
申込日 空き状況にもよりますが、前日のお申し込みでも対応可能です。但し、ご予約が一杯の場合はお断りする場合がございますので、できるだけお早めにお申し込みください。


◆ 住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)の対応エリア  ※下記以外のエリアはご相談ください
北海道・東北 北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
関東 東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県栃木県群馬県山梨県
関西 大阪府京都府兵庫県奈良県滋賀県和歌山県
中部 愛知県三重県岐阜県静岡県石川県富山県福井県新潟県長野県
中国・四国 広島県岡山県山口県島根県鳥取県愛媛県香川県徳島県高知県
九州 福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県


≪ 住宅の点検・建物調査(居住中の一戸建て)の申し込み方法とサービスの流れ ≫
1. お見積り・予約状況の確認及びその他のお問合せ
□お問合せは「お問合せフォーム」「チャット」「お電話(0120-346-679)」のうち、
 お好きな方法をお選びください。 急ぎの方は「チャット」か「お電話」がオススメです。
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2. 住宅の点検・建物調査のお申し込み
お申し込みフォームからのお申し込みはこちら
□お電話でのお申し込みはこちら 0120-346-679
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3. 弊社より「受付メール」を送信
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4. お客様より当社へ必要書類を送付
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5. 担当者よりお客様へ連絡(時間の確認のため)
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6. 調査日に現地にて点検・建物調査を実施  ※調査後、10日以内に代金のお支払い
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7. 報告書を送付
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8. 質疑応答
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9. アフターサービス
□点検後にご不明な点がございましたら、ご相談ください。
アフターサービスのご案内はこちら

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