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欠陥住宅の検査・不具合の建物調査 欠陥住宅・建物の不具合を建築士が調査し、原因追求及び補修方法のアドバイス、補修工事の検査を
行うサービス。東京・神奈川・埼玉・大阪・兵庫・奈良などで対応可能です。
![]() 住宅購入者からだけではなく、欠陥住宅・建物の不具合の解決に対して前向きな対応を考えている不動産会社・施工会社からのご依頼も可能です。但し、内容によっては対応不可の場合もございますので、お問合せください。
≪ 欠陥住宅・不具合の建物調査で調査した事象の一例 ≫
基礎のクラック(ひび割れ)、基礎のジャンカ、白華現象、鉄筋の露出、鉄筋のサビ(錆び)、土台のクラック(ひび割れ)、土台の腐食、柱のひび割れ、梁のひび割れ、地盤沈下、建物の傾き、床下の湿度の計測、床の傾斜測定、壁の傾斜測定、雨漏り、水漏れ
≪ 欠陥住宅・不具合の建物調査の解決までの事例 ≫
■ケース1:雨漏りの調査
(1)室内に雨漏りが発生し調査依頼をお受けした。 (2)初期調査として現地へ伺い、被害箇所と周辺および関連しそうな箇所を目視調査し、 居住者より今までの経緯をヒアリングした。 (3)弊社より居住者および施工会社に解体箇所・範囲を提案した。 (4)施工会社が一部を解体し被害箇所・範囲を確認した。壁内の腐食・カビ・防水シートの問題を確認した。 (5)補修工事中の立会い検査を実施した。 (6)補修工事後の完了検査を実施した。 (7)無事に解決 ■ケース2:建物の傾きの建物調査 (1)扉が自動的に動く、床が傾いている等の症状があり調査依頼をお受けした。 (2)初期調査として現地へ伺い、被害箇所の確認と目視調査を実施したところ、建物が傾斜しているが、 目視範囲の構造体には特に問題が見られない為、不同沈下の可能性を考え、詳細調査の実施を 提案した。 (3)各室の傾きをより詳細な測定し、建物全体の測定も実施したところ、建物の傾きを確認した。また、 地盤が弱くそれに適した地盤改良が実施されておらず、不同沈下と推定された。 (4)補修工事中の立会い検査を実施した。 (5)補修工事後の完了検査を実施した。 (6)無事に解決 ■ケース3:基礎のひび割れの調査 (1)基礎外部のひび割れが気になるとの相談を受け調査依頼をお受けした。 (2)初期調査として現地へ伺い、ひび割れの位置・方向・巾などを確認したところ、構造体に問題のある ひび割れではないと判断し、その旨をお伝えした。ひび割れにも構造上の問題があるものとないものが あり、今回は問題ないことを説明した。 (3) 無事に解決 ■ケース4:新築中の不具合の調査 (1)基礎にジャンカがあり不安を感じた施主より調査依頼をお受けした。 (2)現地へ伺い調査したところ、ジャンカがひどく補修が必要と判断し提案した。 (3)補修工事内容を施工会社より提案して頂き、その内容を確認し妥当と判断した。 (4)補修工事中の立会い検査を実施した。 (5)補修工事は適切に完了したが、施主がその後の工事を心配し完成までの検査の依頼をお受けした。 (6)完成まで検査を実施し無事に解決、引渡しを完了した。 ≪ 欠陥住宅・不具合の建物調査の一般的な進め方 ≫
1.現地にて現場確認および目視調査
・目視にて状況確認及び原因の推測をします ・この調査では原因を確定することができない場合が多いです 2.詳細調査の方法等を提案・助言 ・上記1の結果を踏まえて、その後の対応方法などを提案します 3.詳細調査の実施 ・専門機材を使用した建物調査等を実施します ・一部の解体工事等が必要な場合は、原則、元の施工会社に工事等をお願いします 4.補修・改修方法の協議 ・上記3の結果を踏まえて、その後の対応方法などを協議します 5.補修・改修工事の第3者チェック ・工事内容に応じて検査回数が異なります ※状況に応じて進めますので、上記の通りになるとは限りません。あくまで一般的な進め方です。
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