建築士による中古マンションの建物調査・管理・竣工図書チェック

建築士によるマンションの建物調査、内覧会立会い
中古マンション購入サポートパック

建築士が中古マンションの建物調査、管理チェック、竣工図書チェックを実施いたします
中古マンションの購入判断に役立てて頂く為のサービスです


中古マンションの外壁




中古マンションのクラック




中古マンションの専有部分の調査
中古マンションの購入後にこんなことがあったら大変

比較的に低価格で購入できる中古マンションですが、安ければ良いというわけではないですね。入居後に起こりうる問題をしっかり把握していますか?例えば、

・ 台所の排水の具合が悪い、建具の動作が悪い、といった設備などの
 不具合による想定外のリフォーム費用の支出!
・ 入居後すぐに、外壁や屋上などの修繕工事があって、各住戸に資金
 の持ち出しを要求されている。
・ 数年経過後に行われる大規模修繕工事の修繕積立金が足りない!
・ 管理費を滞納している人が多い。
・ 管理組合が全く機能しておらず、管理会社に食い物にされている!

といったことが実際に多くあります。これは、その一例にすぎません。購入後に後悔する方が本当に多いのですが、購入前に調べておけば未然に防げたことや、買わずにすんだことが多いのも事実です。

価格が安いからといって安易に妥協しないでほしいものです。中古マンションといいましても、何千万円もの高価な買い物ですから。

中古マンションでチェックすべきこと

中古マンションでチェックすべきことには、以下の4つがあります。

1.専有部分の劣化具合
2.共用部分の劣化具合
3.目に見えない住戸としての性能
4.管理面

これらは、中古マンションを購入する上でチェックしておかなければならないことです。今までに数千棟ものマンション調査を行ってきたプロたちが実感していることです。


≪ 中古マンション購入サポートパックサービスの具体的な内容 ≫

中古マンションの専有部分の調査


竣工図書のチェック


管理人への聴聞
目視可能な範囲で上記1及び2の調査、竣工図書などから上記3の調査、管理関係書類及び管理人への聴聞から上記4の調査。

中古マンションの劣化診断

上記1の専有部分と上記2の共用部分の劣化具合は、現地で目視します。もちろん、全ての箇所が見えるわけではないので、目視できる範囲での対応となりますが、それでも、何も見ないのとは全くリスクの大きさが異なります。
中古マンションの建物、設備などの劣化具合の調査は、。中古マンションを購入する上で必須のサービス。

設計図書の要点チェック

上記3の性能ですが、これは、主に設計図書(完成後のものなので正しくは竣工図書)をチェックすれば、わかることです。中古マンションの構造、遮音性・断熱性などの性能などを細かくチェック。特に中古マンションの場合、将来のメンテナンスが現実に迫っていることも多く、このメンテナンスに対応しにくい構造であれば、購入するにはリスクが大きいと考えられます。
設計図書とは何か?という方はこちらをご覧ください。

中古マンションの管理チェック

上記4の管理面です。マンションは、管理を買え!などと言われますが、どこを見て、どう判断すれば良いかは、なかなかわかりづらいものでしょう。管理面のチェックは、現地での状況確認、管理人への聴聞、管理規約等の書類のチェックで行います。
中古マンションの場合、長期修繕計画をチェックすると修繕積立金の不足が問題となることが多く、これを知らずに購入すると予想外の支出を余儀なくされることがあります。


≪報告書≫
17ページ程度(表紙含む)

※構造図・構造計算書のチェックは対象外です。


中古マンションの調査は、なぜ、パックになっているの?

(社長からの一言)
以前は、建物の劣化診断や竣工図書のチェック、管理のチェックを別々に実施しておりました。しかし、劣化診断のみのご依頼でも現地で管理等の問題に気付くこともあり、黙っておくわけにもいかず、その際に担当者も対応に苦慮しておりました。そこで、全てをパックにしたわけです。


(スタッフからの一言)
中古マンションは、建物そのものだけではなく、管理状態が非常に大事。建物の劣化状態や性能、管理のチェックまでもがパックになったお得なサービスですね。これだけで大きな安心を得られます!以下はオプションで対応可能なサービスです。購入のご決断後にご利用ください。


売買契約書チェック
中古マンションの購入が決まれば、この契約書のチェックが最後の重要チェックポイントです。不動産取引においてのトラブルは、契約書の内容さえ問題なければ、ほとんどのものが防げます。トラブルとして顕在化しなくとも消費者が泣き寝入りしていることが非常に多いのも事実です。ここで、しっかしチェックしておきましょう。
詳細はこちら


リフォームチェック
中古マンションを購入する場合、購入直後にリフォームされる方が非常に多いですが、このリフォームを正しく施工しないと、入居後に不具合などが生じることが多々ございます。プロによるリフォームのチェックサービスです。
詳細はこちら


≪ 中古マンション購入サポートパックサービスの報告書のサンプル ≫
              
16ページ程度です。
報告書の詳細はこちらでご確認ください


(スタッフからの一言)
中古マンションの調査の後、不動産会社との契約前に、売買契約書チェックもご検討ください。契約して後戻りできなくなる前に、不利な契約になっていないかチェックします。


≪ 中古マンション購入サポートパックサービスを利用されたお客様の声 ≫
T.H様
 建築士の方に納得行くまでお話を伺えたことが良かったです。

 入居前のマンションの管理人さんから色々な管理状態や入居者の様子を聞き出すのは素人では無理なところがあると思います。その点非常に心強かったですね。

 竣工図書の閲覧した上でマンションの構造を把握する事も本来なら中古マンションを購入する人は必ずすべきことなのに自分では出来ない・・・この様に、以外とマンションの構造体を把握しないまま購入へ踏み切る方が多い中、きちんと見ていただいて良かったと思います。
中古マンション購入サポートパックを利用されたお客様の声をもっと見る方はこちら


調査を担当する全ての専門家のプロフィールを公開しております。(click!

調査の様子を当社のスタッフが詳細にレポート。サービス内容がわかり易くなっています。(click!


≪ 中古マンション購入サポートパックのオプション ≫
中古マンション購入サポートパックには、以下のオプションを追加することも可能です。

(売買契約書チェック)
  ・売買契約書に不利な記載がないかチェックします。
   詳しくはこちら(売買契約書チェック)をご覧ください。


◆ 中古マンション購入サポートパックの代金等について
代金
中古マンション購入サポートパック
95,000円(税込 99,750円)

(以下、オプション)
売買契約書チェック


+35,000円(税込36,750円)
追加料金 エリアによっては追加料金が発生します。 エリアによる追加料金の詳細はこちら(click)
また、専有面積が100uを超えますと追加料金が発生します。
建物調査日と管理人への聴聞等が別の日に設定された場合(現地等へ2度行く場合)や管理人がいない場合、竣工図書が管理会社や建設会社にしか無い場合などは、追加料金がかかることがあります。 お見積りはこちら(click)
キャンセル 支払方法・支払時期・キャンセル料について(click)
必要書類 (事前に必要な書類)
間取図、不動産会社が用意する物件資料

(当日、現地でご用意いただくもの)
設計図書(竣工図書)、管理規約、長期修繕計画書のコピー、直近の決算書(収支予算・収支決算の部分)のコピー
※事前に業者様を通して売主及び管理人へお話いただき用意していただいてください。
※必要書類の一覧はダウンロードできますので、プリントアウトして不動産会社へお渡しいただいても結構です。(必要書類一覧は、ココを右クリックして「対象をファイルに保存」してください
申込日 空き状況にもよりますが、前日のお申し込みでも対応可能です。但し、ご予約が一杯の場合はお断りする場合がございますので、できるだけお早めにお申し込みください。


◆ 中古マンション購入サポートパックの対応エリアについて  ※下記以外のエリアについてはご相談ください
東北 宮城県、福島県、岩手県
関東 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県
関西 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県
中部 愛知県、三重県、岐阜県、静岡県、石川県、富山県、福井県
中国・四国 広島県、岡山県、山口県、愛媛県、香川県
九州 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県


≪ 中古マンション購入サポートパックサービスの申し込み方法とサービスの流れ ≫
1. お客様にて、以下をご確認ください。
1. 以下の3点を確認する。
  ・マンションの管理人の勤務曜日及び時間 → 管理人へ聴聞を行うため
  ・売主が居住中の場合は室内を見学できる日時
  ・竣工図書がどこにおいてあるか?(通常は管理人室にあります)
2. 管理規約、長期修繕計画書及び直近の決算書を調査日までに用意するように不動産会社へ依頼する。これらの書類は、売主又は管理会社等から入手していただきます。

万一、管理人が不在であったり、竣工図書が現地になく管理会社などへ閲覧に行く必要のある場合は、調査日をわけるなどの対処を打ち合わせしたいと思いますので、できるだけお電話ください。
2 上記1の確認後にお客様の調査希望日時を決める。
当社へお電話かお問い合わせフォームより、お客様の希望日に調査可能かどうかお問合せください。

フリーダイヤル 0120-346-679

中古マンションの調査は、お客様が物件を気に入られてから、ご依頼、調査、ご報告までのスピードが大事になります。よって、まず上記@のようにお客様の希望日時を決めていただき、ご依頼ください。最も早く対応できる担当者と日時を設定させていただきます。
管理人が平日しかいないために、お客様ご自身が同行できないという場合は、ご相談ください。
3. 上記2で日時が調整できた後に、正式に申し込みする。
当社へお電話かお申し込みフォームより、正式にお申し込みください。

フリーダイヤル 0120-346-679
4. 弊社より「受付メール」を送信
5. お客様より必要書類を送付
6. 担当者よりお客様へ連絡(待ち合せ場所・時間の確認のため)
7. 現地にて調査等を実施
現地調査、管理人への聴聞、竣工図書のチェック、管理関係書類のチェックなどを行います。この際に、調査結果についても口頭で丁寧にご説明いたします。
調査時間は物件により異なりますが、3〜4時間程度だとお考えください。
8. 弊社よりお客様へ報告書を送付
調査日から2日程度で報告書を作成し発送いたします。調査日当日に口頭でご説明いたしますので、お急ぎの場合は、購入判断にお役立てください。

現地での口頭のご説明
9. 質疑応答
10. アフターサービス
入居前後や入居後などにご不明な点がございましたら、ご相談ください。
アフターサービスのご案内はこちら


予約状況、お見積り、その他のお問合せはこちら



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