中古マンションでチェックすべきことには、大きくわけて次の4つがあります。
1.建物全体(共用部分)の劣化具合
2.専有部分(室内)の劣化具合
3.マンションの性能(遮音性・快適性など)
4.管理面
中古マンション建物調査サービスは、建築士が中古マンションの購入前の内覧(内見)に同行・立ち会いし、室内や共用部の一部を住宅診断(ホームインスペクション)とアドバイスをするサービスです。このサービスでは、上記1〜4が調査対象となります。
≪ 中古マンション建物調査の具体的な内容 ≫


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1.建物全体(共用部分)の劣化具合
外壁・基礎周り・エントランス・共用廊下などのマンションの共用部分の一部をサンプル調査します。著しい劣化等がある場合に、マンションの資産価値・将来の資金負担などに影響があります。
共用部分の調査の詳細はこちら
2.専有部分(室内)の劣化具合
室内の仕上げ・設備等の劣化状況や動作確認等の調査をします。リフォーム済みマンションの場合は、リフォーム工事の仕上げ状況等も確認します。対象範囲は、専有部分及び専用使用できる共用部分(バルコニーや専用ポーチ)です。
中古マンション室内の建物調査の詳細はこちら
3.マンションの性能(遮音性・快適性など)
マンションの性能面の調査です。マンションの遮音性能・断熱性能・居住性能・リフォームへの対応(柔軟性)などを調査します。竣工図書は設計図書とも言います。(設計図書とは何か?)
※上記1〜3が中古マンション建物調査に含まれます。 4.管理チェック(オプションサービス)
マンションの管理状態や長期修繕計画の内容をチェックします。マンションの管理状態や長期修繕計画は、今後の中古マンションの資産価値・維持管理に多大な影響を与える重要項目です。建物調査のオプションとしてのみ対応可能です。
管理チェックの詳細はこちら
※構造図・構造計算書のチェックは対象外です。 |
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この建物調査は、売主が居住中でも対応可能です。売主側に気を遣われる方もいらっしゃいますが、特に問題ございません。調査担当者もよく理解しておりますので、丁寧に対応いたします。中古住宅の場合、6〜7割程度は居住中に建物調査しております。 |
≪ 中古マンション建物調査の報告書のサンプル ≫
≪ 中古マンション建物調査を利用されたお客様の声 ≫
■ T.H 様
建築士の方に納得行くまでお話を伺えたことが良かったです。
入居前のマンションの管理人さんから色々な管理状態や入居者の様子を聞き出すのは素人では無理なところがあると思います。その点非常に心強かったですね。
竣工図書の閲覧した上でマンションの構造を把握する事も本来なら中古マンションを購入する人は必ずすべきことなのに自分では出来ない・・・この様に、以外とマンションの構造体を把握しないまま購入へ踏み切る方が多い中、きちんと見ていただいて良かったと思います。
中古マンション建物調査を利用されたお客様の声をもっと見る方はこちら
建物調査を担当する 全ての専門家のプロフィールを公開しております。( click!)
≪ 中古マンション建物調査のオプション ≫
※※※ アネストの特長・他社との違いはココ! ※※※
・年間1,000件超の実績
・開始時間の指定なし → 季節によっては暗くなるので13時や14時までの開始を推奨
・所要時間の上限なし → 不測の事態で調査時間が長引くことがある為
・住宅購入の無料相談 → 建物の不具合・欠陥以外に取引の進め方等にもリスクがある為
・完全中立的な第3者 → 不動産業等の兼業ではない完全な中立性
・アネストの特長・他社との違いは他にもある(詳細はこちら)
12〜2月は13時頃までの開始を推奨いたします(13時以降も対応可)。
調査が長引いた場合に暗くなり、調査に支障をきたす為です。
| ◆ 中古マンション建物調査の代金等 |
| 代金 |
中古マンション建物調査 50,000円(税込52,500円)
□オプションサービス
管理チェック +30,000円(税込31,500円)
売買契約書チェック +35,000円(税込36,750円) |
| 追加料金 |
エリアによっては追加料金が発生します。 エリアによる追加料金の詳細はこちら(click)
また、専有面積が100uを超えますと追加料金が発生します。お見積りはこちら(click) |
| 支払い方法等 |
支払時期:後払い(詳細は以下をクリック)
支払方法・支払時期・キャンセル料について(click) |
| 必要書類 |
・マンション建物調査
間取図、設計図書(竣工図書)
・管理チェック
管理規約、長期修繕計画書のコピー、直近の決算書(収支予算・収支決算の部分)のコピー
※利用するサービスによって異なりますので、詳細は必要書類一覧をダウンロードしてご確認ください。これを印刷して不動産会社へお渡し頂いても結構です。
※事前に不動産会社を通して売主及び管理人へ話して頂きご用意ください。 |
| 売主等への説明 |
不動産会社等に本サービスの利用を伝える際に説明が面倒な方は、以下のファイルをダウンロードして、上記の必要書類一覧と一緒に不動産会社等にお見せください。
中古マンション建物調査の業者向け資料(ココを右クリックして「対象をファイルに保存」) |
| 申込日 |
空き状況にもよりますが、前日のお申し込みでも対応可能です。但し、ご予約が一杯の場合はお断りする場合がございますので、できるだけお早めにお申し込みください。 |
≪ 中古マンション建物調査の申し込み方法とサービスの流れ ≫
1. お客様にて、以下をご確認ください。
□調査日時
室内を見学できる日時および竣工図書の確認できる日時と場所(通常は管理人が保管している
ので管理人室で閲覧します。管理人の勤務曜日・時間をご確認ください。)
□必要書類の確認と準備
不動産会社に間取図・物件所在図を用意して頂くようお伝えください。管理チェック(オプション)を
利用の場合は管理規約・長期修繕計画書・直近の決算書のコピーも用意してください。
これらは、調査日までにご用意ください。
万一、管理人が不在であったり、竣工図書が現地になく管理会社などへ閲覧に行く必要のある
場合は、調査日をわけるなどの対処を打ち合わせしたいと思いますので、できるだけお電話ください。
なお、調査日が2日かかる場合は追加料金が必要となります。
共用部分の確認の為、敷地内や共用廊下・エントランス等に立ち入ることもお伝えください。
2. 上記1の確認後にお客様の調査希望日時を決める。
当社へお電話か お問い合わせフォームより、お客様の希望日に調査可能かどうか
お問合せください。( フリーダイヤル 0120-346-679 )
中古マンションの調査は、お客様が物件を気に入られてから、ご依頼、調査、ご報告までの
スピードが大事になります。よって、まず上記1のようにお客様の希望日時を決めてから、
ご依頼ください。最も早く対応できる担当者と日時を設定させていただきます。
管理人が平日しかいない為に、お客様ご自身が同行できないという場合は、ご相談ください。
3. 上記2で日時が調整できた後に、正式に申し込みする。
4. 弊社より「受付メール」を送信
5. お客様より当社へ必要書類を送付
6. 担当者よりお客様へ連絡(待ち合わせ場所・時間の確認のため)
7. 調査日に現地にて建物調査を実施 ※建物調査後、10日以内に代金のお支払い
現地にて建物調査を行います。この際、調査結果について口頭で丁寧にご説明致します。
8. 建物調査の報告書を送付
調査日から2日程度で報告書を作成し発送いたします。建物調査日当日に口頭で
ご説明いたしますので、お急ぎの場合は、購入判断にお役立てください。
9. 質疑応答
10. アフターサービス
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