住宅の非破壊調査

主に一戸建て住宅を対象とする非破壊調査のご案内です。専門機材を用いて鉄筋探査、コンクリート圧縮強度調査、赤外線カメラ調査などを行います。
筋交いの調査
赤外線カメラ
非破壊調査の対象
  • 新築住宅も中古住宅も対応、建売住宅・注文建築も対応
  • 主に木造および鉄骨造
  • 不具合の原因調査や被害範囲の確認のため
  • 見えない部分の確認のため
非破壊調査の目的
  • 不具合の原因調査や被害範囲の確認のため
  • 不具合・施工不良の有無の確認のため
非破壊調査は建物を壊すことなく実施する調査ですが、何もかもわかるわけではありません。調査結果によって、状況を断定できることもあれば、予測に留まることもあります。

非破壊調査の一例
  • 鉄筋探査 35,000円(税別)〜
    コンクリート内部の鉄筋の有無、ピッチ(間隔)等を計測する。主に、住宅の基礎に対して用いる。
  • 赤外線カメラ調査 20,000円(税別)〜
    外壁内や最上階天井内の断熱材の有無を確認する。状況によっては漏水有無の調査に活用できる。
  • コンクリート圧縮強度調査 20,000円(税別)〜
    シュミットハンマーによる簡易的なコンクリート強度の調査。
  • 水分計による含水率測定
    料金は基本調査料金に含まれることが多いが、個別の案件の事情によっては別途費用が生じることもある。
    土台・大引き等の木部の含水率を計測でき、水濡れした箇所等の状況把握等に活用できる。
  • レーザー水平器による傾斜測定
    料金は基本調査料金に含まれることが多いが、個別の案件の事情によっては別途費用が生じることもある。
    床・壁等の傾斜測定を行う。
上の金額は目安です。調査範囲等によって異なりますので、都度、見積りを提示致します。
上の金額のほかに必ず基本調査料金(内容によって50,000円〜100,000円程度)が必要です。
※鉄筋探査やコンクリート圧縮強度調査は、床下の詳細調査と組み合わせて利用が必要なことが多いです。

非破壊調査の調査器具の写真

不具合の建物調査の調査道具
調査の目的・内容等によって使用する調査機材を選択しますので、これら全てを使用するわけではありません。

ご依頼前の注意点

  • 非破壊調査はその必要性や効果等を検討したうえで依頼を承ります。
  • お客様が望むような調査結果が出ないこともあります。
  • 非破壊調査だけでは不具合・漏水等の原因や被害範囲を特定できないことも少なくないため、状況によって一部解体を伴う調査を提案することもあります。
  • 地域によって非破壊調査の対応状況が異なりますので、都度、お問合せください。

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