
内覧会立会い・同行(マンション)サービスでアネストの一級建築士がチェックする調査項目の一覧です。本ページ下部の確認事項もご覧ください。
専有部
依頼対象の住戸(専有部)の調査内容は以下の通りです。
リビング・ダイニング
■床
床の傾き、巾木と床仕上げ材との隙間、仕上げ材の床鳴り、仕上げ材の浮き、仕上げ材の隙間
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■サッシ
サッシとサッシの枠に隙間なく閉まるか、サッシのがたつき及び開閉時の音、サッシが重すぎないか、網戸とサッシの枠に隙間なく閉まるか、網戸のがたつき及び開閉時の音、クレセントが硬すぎたり音鳴りしたりしないか、ビスの締め付け、枠とクロスの隙間
■扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、ドアストッパーの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドア下部の床の見切り(境)とフローリングの隙間
■収納
扉の動作確認、棚板受けのダボ用の孔の破損がないか、棚板のがたつき、戸当り
■その他
カーテンレールの取り付け、カウンターの取り付け、エアコンスリーブの取り付け、給気口の取り付け
キッチン
■床
床の傾き、巾木と床仕上げ材との隙間、仕上げ材の床鳴り、仕上げ材の浮き、仕上げ材の隙間
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■サッシ
サッシとサッシの枠に隙間なく閉まるか、サッシのがたつき及び開閉時の音、サッシが重すぎないか、網戸とサッシの枠に隙間なく閉まるか、網戸のがたつき及び開閉時の音、クレセントが硬すぎたり音鳴りしたりしないか、ビスの締め付け、枠とクロスの隙間
■扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、ドアストッパーの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドア下部の床の見切り(境)とフローリングの隙間
■勝手口の扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、ドアストッパーの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドア下部の床の見切り(境)とフローリングの隙間
■システムキッチン
収納・吊り戸棚の扉の建て付け、引き出しなどの動作確認、収納・吊り戸棚の戸当り、吊り戸棚の耐震ラッチの取り付け
給排水管の化粧カバーの隙間・割れ、シンク下部のホースの収納が適切か、シンク下部の水漏れ、天板の設置状況・壁との隙間、レンジフードの取り付けと動作、レンジフードの音(換気が強のとき)
■その他
床下収納庫の補強、床下収納庫の金具の取り付け
洗面室
■床
床の傾き、巾木と床仕上げ材との隙間、仕上げ材の床鳴り、仕上げ材の浮き、仕上げ材の隙間
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■サッシ
サッシとサッシの枠に隙間なく閉まるか、サッシのがたつき及び開閉時の音、サッシが重すぎないか、網戸とサッシの枠に隙間なく閉まるか、網戸のがたつき及び開閉時の音、クレセントが硬すぎたり音鳴りしたりしないか、ビスの締め付け、枠とクロスの隙間
■扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、ドアストッパーの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドア下部の床の見切り(境)とフローリングの隙間
■収納
扉の動作確認、棚板受けのダボ用の孔の破損がないか、棚板のがたつき、戸当り
■その他
シンクのオーバーフロー、シンク下部のホースの収納が適切か、給排水管の化粧カバーの隙間・割れ、シンク下部の水漏れ、天板の設置状況・壁との隙間、タオル掛けの設置状況、防水パンの設置状況、換気設備の動作確認
浴室
■扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、
洗面室との間の防水
■点検口
換気ダクトの取り付け、各配線の取り付け・整理、ゴミなど不要なものがないか
■その他
床の床鳴り及びきしみ、排水口の取り付け、タオル掛けの取り付け、物干し金物の取り付け、小物棚の取り付け、サッシのがたつき及び開閉時の音、サッシが重すぎないかサッシのクレセントが硬すぎたり音鳴りしたりしないか、換気扇の動作確認
トイレ
■床
床の傾き、巾木と床仕上げ材との隙間、仕上げ材の床鳴り、仕上げ材の浮き、仕上げ材の隙間
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、ドアストッパーの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドア下部の床の見切り(境)とフローリングの隙間
■収納
扉の動作確認、棚板受けのダボ用の孔の破損がないか、棚板のがたつき、戸当り
■その他
便器の取り付け・動作確認、排水管の水漏れ、排水管が目立つ位置で裸になっていないか、ペーパーホルダーの取り付けと設置位置、タオル掛け・手すりの取り付け、換気設備の動作確認
洋室
■床
床の傾き、巾木と床仕上げ材との隙間、仕上げ材の床鳴り、仕上げ材の浮き、仕上げ材の隙間
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■サッシ
サッシとサッシの枠に隙間なく閉まるか、サッシのがたつき及び開閉時の音、サッシが重すぎないか、網戸とサッシの枠に隙間なく閉まるか、網戸のがたつき及び開閉時の音、クレセントが硬すぎたり音鳴りしたりしないか、ビスの締め付け、枠とクロスの隙間
■扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、ドアストッパーの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドア下部の床の見切り(境)とフローリングの隙間
■収納
扉の動作確認、棚板受けのダボ用の孔の破損がないか、棚板のがたつき、戸当り、ハンガーパイプの固定
■その他
カーテンレールの取り付け、エアコンスリーブの取り付け、給気口の取り付け
和室
■床
畳の設置状況、畳の表面のカビ、畳の下地のカビ、畳の下地の著しいひび割れ
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■サッシ
サッシとサッシの枠に隙間なく閉まるか、サッシのがたつき及び開閉時の音、サッシが重すぎないか、網戸とサッシの枠に隙間なく閉まるか、網戸のがたつき及び開閉時の音、クレセントが硬すぎたり音鳴りしたりしないか、ビスの締め付け、枠とクロスの隙間
■障子
がたつき、障子と枠に隙間無く閉まるか、障子が破れていないか
■襖まわり
がたつき、敷居、鴨居、廻り縁、長押・付鴨居
■その他
押入れの襖のがたつき、押入れの中段の設置状況、天袋の襖のがたつき、エアコンスリーブの取り付け
廊下
■床
畳の設置状況、畳の表面のカビ、畳の下地のカビ、畳の下地の著しいひび割れ
■壁
壁の傾き、巾木と壁仕上げ材の隙間、仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■天井
仕上げ材の割れ、仕上げ材の浮き、仕上げ材のはがれ・めくれ、漏水跡
■収納
扉の動作確認、棚板受けのダボ用の孔の破損がないか、棚板のがたつき、戸当り
■その他
手すりの取り付け(ぐらつきなど)
共用部
共用部のうち依頼者が専用使用できるバルコニーおよび専用ポーチの調査内容は以下の通りです。
玄関・専用ポーチ
■玄関扉
がたつき及び開閉時の音、扉が重すぎないか、扉と枠の隙間に問題ないか(閉めた状態で)、 鍵の施錠が適切にできるか、丁番の緩みなど取り付けに問題ないか、戸当りの位置が適切であるか、枠とクロスの隙間、ドアスコープから外が適切に確認できるか
■下足入れ
設置状況、棚板受けのダボ用の孔の破損がないか、棚板のがたつき、戸当り、傘受け金具等の設置状況、取っ手のぐらつき、フットライトの点灯確認
■収納
扉のがたつき、戸当り、棚のがたつき、ハンガーパイプの固定
■玄関内
床の傾き床、仕上げ材の浮き、床仕上げ材のひび割れ、上がり框のひび割れ、壁の傾き
■専用ポーチ
床・壁・天井の仕上げ、門扉の動作確認、門扉の取り付け、ライトの点灯確認、インターホンの動作確認、トランクルームの扉のがたつき、トランクルームの扉の戸当り、表札・新聞受けの取り付け
バルコニー
■その他
床の仕上げ、壁の仕上げ、天井の仕上げ排水溝への勾配が適切か、排水溝の勾配が適切か、排水口のつまりがないか、物干し金物の取り付け、物干し金物の動作確認、シンクの排水管の水漏れ、シンクのオーバーフロー、隣戸とのプライバシーに問題ないか
ご依頼前の確認事項
- 上の項目でも診断時に目視確認できない箇所は対象外です。
- 設置物(家具・家財道具・物置・デッキ等)等で目視できない箇所は対象外となります。
- 上の項目でも物件によっては対象項目が存在しないことがあります。
- 家具・電化製品・その他荷物等がある場合、弊社で移動させませんので、診断時の現状のままで確認できる範囲が対象となります。
- 調査時点に、工事の未了箇所や養生等で隠れている箇所がある場合、その範囲は対象外となります。
- 対象住戸の専有部分(室内)と専用使用可能なバルコニー、玄関ポーチが対象です。
- 検査時に動作可能な建具、水回り設備は動作チェックを行います。
- 電気・水道が使用できない場合、その関連項目は対象外です。水道を使用できる場合であっても、洗濯機の給水栓は対象外となります。
- ガス設備全般や電気配線は調査対象外です。コンセント等の通電確認も対象外です。
- 壁内や床下等の隠ぺい部分の設備配管(給水管・排水管・換気ダクト等)は調査対象外です。また、隠ぺい部分ではない配管であっても、配管の内部は調査対象外です。
- エアコン等の家電製品・家具、エコキュート等の給湯設備、床暖房、食器洗い乾燥機、各種アンテナは調査対象外です。
- 共用部分は、専用使用できるバルコニーやポーチを除いて、調査対象外です。
- 細かな傷・汚れ、軽微なひび割れ・隙間等の美観上の問題や、建物の構造耐力・性能・機能に影響がない症状は調査の対象外となります。
- 仕様レベル・設計上の問題や仕様書・設計図等の資料と現地の照合は対象外となります。
- 法令等と建物等の照合は対象外となります。
- 構造計算のチェックは含まれておりません。
- 診断時に何らかの理由により確認できなかった箇所について、再調査をご希望の場合、別途料金となります。
- 施工不具合を確認する診断であり、見つかった症状の原因調査ではございません。
- 調査結果は報告書にまとめて提出いたします。その記載方法・内容は、弊社の規定により判断致します。報告書の記載内容等について、お客様のご要望・ご指示に合わせるものではございません。なお、指摘事項の補修方法等を報告書に記載するなどの方法で指示するものではございません。
更新日:2026年5月25日
