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住宅あんしん工程検査の現場レポート


新築一戸建ての着工から完成までの検査の現場レポートです


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住宅あんしん工程検査の現場レポート :大阪 Part2


ここ最近、非常に地震が多く発生していることもあって、消費者の皆さんの地盤への関心は高まっています。日本は、基本的に地盤が弱い場所が多いと言われています。地盤が弱い場合は、布基礎ではなく、ベタ基礎を行うことが多いです。

しかし、単にベタ基礎にしたというだけではダメなぐらい地盤が弱い敷地では、地盤改良を行います。

この地盤改良にもいろいろと種類がありますが、一般の一戸建て住宅の場合は、表層改良が多いですね。表層改良とは、地盤と固化材を混ぜて地盤改良を行うものです。

硬い地盤が、もっと深くまで掘らないとダメな場合は、柱状改良などを行うこともあります。

ちょっと前振りが長く成りましたが、今回は、地盤改良(表層改良)の様子をレポートします。


まず、パワーシャベルで掘削(くっさく)します。



次に、その深さを計測します。
適切な深さが必要ですから。

地層の真ん中あたりの色が、グレーになってますしたが、これが粘土質のもので、軟弱な地盤です。これが原因で、表層改良を行うことになりました。

表層改良は、固化材を土に混ぜて行うのですが、パワーシャベルで混ぜます。



固化材の入った袋の裏を裂いて、固化材を撒いています。
そして、豪快に混ぜています。これが、表層改良です。

「地盤の状況に応じて、地盤改良を適切に行っているか?」

これが安心できる家づくりにかかせないことです。

この現場のレポートはこの単発だけです。(^^ゞ


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