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マンションの共用部分を建築士が目視で建物調査を行います
完成済みの新築マンション及び中古マンションが対象です |
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完成済みの新築マンションの建物調査(マンションの通信簿)には、「共用部分の簡易目視調査」をオプションとして付加することが可能です。中古マンション建物調査には、原則、「共用部分の簡易目視調査」が含まれております。
「共用部分の簡易目視調査」では、外壁・基礎周り・共用廊下・エントランスなどを建築士が目視確認し、著しい劣化等がないか調査します。タイルの浮き・はく離・クラック(ひび割れ)などを調査することで、そのマンションの状態を把握し、マンションの購入判断に役立てて頂く為のサービスです。
マンションの共用部分を本格的に調査するには、管理組合の依頼(又は承諾)で調査する必要がありますが、購入前の段階で管理組合の承諾を得ることは非常に困難です。また、大きなコストもかかります。
しかし、共用部分の劣化状態等は、マンションの資産価値・維持管理コスト等を検討する上で非常に大事な要素でもあります。そこで、建物への衝撃・破壊等を行わない目視のみで簡易的な調査を行い、この結果を購入判断の参考材料として頂くことを目的としております。
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・共用部分(外壁等)の状況次第では、将来の維持管理コストが高くなる(コストが負担が大きくなる)
・想定以上のコスト負担となった場合に管理組合の意見がまとまりにくくなる
・適切に維持管理しないと更に共用部分の状況が悪化する
・マンションの資産価値に悪影響を及ぼす |
| ◆ マンション共用部分の簡易目視調査の範囲 |
・エントランス
・エレベーターホール(エントランス所在階+該当住戸の階)
・共用廊下(エントランス所在階+該当住戸の階)
・階段(住戸から最も近い階段の住戸所在階の上下1階まで)
・外壁(目視可能な範囲)
・基礎周り(目視可能な範囲)
・屋上(上がれる場合のみ)
※マンション全体のプラン等の諸条件によって、多少、範囲が変更されることがございます。 |
「共用部分の簡易目視調査」は以下の対応となります。
□マンションの通信簿(新築マンション)
・オプションとして追加可能です(但し、完成物件に限る)。
・未完成マンションには追加できません。
・外構工事が完了していない段階でも対応付加です。
・既に入居者がいるマンションであれば、外構等も完成していると思われます。
□中古マンション建物調査
・中古マンション建物調査には、共用部分の簡易目視調査が含まれています。 |
| (スタッフからの一言) |
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完成済みの新築マンションとは、完成時点で完売していないマンションですね。最近は、完成時点で売れ残っているマンションが増えていますが、現物を見れるという意味ではマンション購入者にはメリットです。 |
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