完成済み新築マンションを購入される方へ
完成済みの新築分譲マンションの購入を検討されている方へのアネストからの提案です
2007年後半から続く新築マンションの販売不振の影響から、膨大な数の新築マンションの完成在庫(売れ残りマンション)が発生しております。今までの新築マンション購入では、マンションの完成前に実物を見ずに購入することが主流となっていました(青田売りのマンションが当たり前であった)。
しかし、多くの完成済みマンションが売れ残り、さらに、これらのマンションの値下げが多発していることから、実物をしっかり見て購入することができるようになっています(完成済みのマンションに限る)。
実際に、弊社のサービス(マンションの通信簿及び内覧会立会い・同行)を利用される方も、完成済みマンションを購入される方が増えています。そこで、完成済みマンションの購入を検討されている方に、弊社のサービス(マンションの通信簿及び内覧会立会い・同行)のご利用について以下のようにご提案いたします。

本来は、「マンションの通信簿」は契約前にご利用いただき、内覧会立会い・同行は契約後の引渡し前にご利用いただくものです。しかし、せっかくマンションが完成しているのですから、契約前に室内をチェックすれば、あまりに施工精度が低い場合には購入を取りやめるという選択肢を残すこともできます。
また、契約前に内覧会立会い・同行を行うことで、購入者の交渉力が高まるというメリットもあります。もちろん、これはケースによりますので、「常に」ではありません。

■マンションの通信簿とは?
性能や仕様のレベルをチェックし、居住してからの快適さや将来の資産価値に関するものを第3者の専門家として調査・アドバイスするサービスです。
■内覧会立会い・同行(マンション)とは?
室内の施工精度(工事の良し悪し)をチェックするサービスです。もちろん、出来の悪い点は指摘して補修して頂きます。
内覧会立会い・同行(マンション)の詳しい内容はこちら











