
|
アネストが、不動産会社や建設会社でないことは当然ですが、不動産会社等との資本関係も一切ございません。不動産業及び建設業は、その事業の性質上、システム的に中立性・第3者性を維持することができません。住宅の取引や建築・補修工事と建物調査には、どうしても利害関係が発生してしまうからです。 不動産会社が自ら行う住宅検査も増えつつありますし、逆に住宅検査を行う会社が不動産業や建設業に参入するケースもあります。不動産会社やリフォーム会社と提携し、不動産会社等の販売ツールとして住宅検査を行ったり、顧客紹介したりする住宅検査会社も増えつつあります。 今後は、さらに不動産業と住宅検査業を兼業する会社も増えていくことでしょう。不動産会社等が中立性を宣言し、住宅検査を行うことは可能です。しかし、如何なる状況においても、全てのメンバーが目の前の営利・都合・個別条件に関わらず、中立的な第3者として住宅検査を実施できるかは疑問です。中立性・第3者性を宣言するだけではなく、その為に必要な体制作りも大事なことであるとの考えから、弊社では、不動産業及び建設業(リフォーム業を含む)の兼業はもちろん、不動産会社等との提携もしておりません。 |
![]() |
![]() |
兼業や提携は利害関係があるだけに、、、 本当に中立的?第3者? やはり完全中立的な会社が安心! |
|||
|
様々な事情・条件等(人員・コスト・法規制など)により、弊社の事業運営・サービスの提供において、制約が生じることもあります。いずれの業界、いずれの会社でもこれは同じでしょう。その為、ときには「サービスの質」を犠牲にしてしまうことだってあるのではないでしょうか。弊社では、できる限り「サービスの質」を維持・上昇させていくことを真剣に考え、取り組んでおります。下記がその一例です。 |
■開始時間や所要時間に制限を設けない 開始時間を午前・午後などで制限したり、1件あたりの調査時間を制限したりすることにより、同じ人員でより多くのサービスを実施することが可能です。そうすることで、自社の利益をより多く上げやすくなります。しかし、これは自社都合でしかありません。弊社の利益にはなりますが、「調査時間が充分にとれない」、「適切な時間に開始できない」等の理由でサービスの質の低下に結びつくこともあります。例えば、早い時間に暗くなる冬季に、13時頃までの開始を推奨していることもそうです(季節に応じて推奨時間が異なります)。また、調査中の予期せぬ出来事で調査時間が長引くことは少なくありません。 |
■調査の見た目(パフォーマンス)ではなく、その意義を第1に 建物調査サービス自体には形はありません。調査という行為と報告書やアドバイスなどが商品でありサービスです。形がない為に「サービスの質」をお客様に感じて頂くことは困難なことでもあります。そこで、見た目を重視したパフォーマンスを取り入れるケースが見受けられます。ほとんど意味のない調査機材でも、一般消費者から見ると効果的に感じられるかもしれませんが、意義のないことも多いのが実情です。 アネストでは、本当に意義あるサービスを提供する為、パフォーマンス重視ではなく、その意義で調査手法・機材を取り入れています。それでも、しっかりと調査し説明していくことで、お客様の信頼を得ることは可能なのです(お客様の声はこちら)。中立的な第3者による建物調査を適切に広めていく為にも、アネストはこだわっていきます。 |
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
一部では勤務先や取引先等の都合などで氏名やプロフィールを公開できない方による建物調査、内覧会同行も行われているようです。公開できない理由は様々です。ゼネコン社員によるアルバイトの為、取引先への遠慮がある為・・・。ゼネコン社員のアルバイトなどは問題外ですが、取引先への遠慮がある時点で中立性の維持などできるのでしょうか。弊社では、必ず、プロフィールを公開しております。 |






