2010年12月01日
本当の第3者として [社長日記(前向いて行こう!)2010]

リフォームを依頼する際に、リフォーム業者さんのいい加減な診断の被害が多いですねぇ。
これは永遠になくなることはなさそうです。
特に、床下などお施主さんご自身が見えない箇所の補修工事等の提案に多いようです。
シロアリ、水漏れ、カビなどありもしない症状をあげて、
駆除・補修などを提案するケースですね。
逆に、実際に被害があるのに、一部しか補修していないケースも、、、
リフォーム業界の不透明さ、一部のリフォーム業者の悪質さが
リフォーム市場拡大の阻害要因の1つだといわれていますが、
真面目にやっている業者さんにとっては本当に迷惑だと思います。
しかし、逆にいえば、真面目なリフォーム業者にとってはチャンスでもありますね。
良い業者であることのアピールは簡単ではりませんが。
これは、当社の属する住宅診断業界にも言えることです。
当社はとにかく第3者性、それも言うだけではなく、システム的に第3者の立場を保つことを重視しています。
当社はリフォームや補修などの工事をしませんし、
不動産・住宅の販売・仲介も一切しません。
とにかく、本当の第3者であることを大事に、大事にしています。
「工事したり住宅の販売をしたりもするし、住宅の診断・検査もする」というものとは、
はっきりと一線を引いて、会社運営をしています。
特に、診断・検査をして問題があったときには、信頼できる立場であることが
ご利用いただいたお客様や関係者の方に最も安心して頂けます。
アネストは、リフォーム工事も住宅の販売もしない、本当の第3者として
これからも住宅業界の健全化や社会に貢献していきます。

