2010年08月31日
東京スリバチ学会 [社長日記(前向いて行こう!)2010]

先日、パートナーの上野さんと参加した業界関連のイベントで
東京スリバチ学会の会長さんにお会いしました。
スリバチ?
何のことかわかりませんよね。
聞いたことある方もかなり少数派だと思います。
スリバチとは、簡単に言うと谷間ですが、学会の言葉をお借りしますと、
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台地に低地が谷状に切れ込み、
3方向が斜面に囲まれたような形状の地形になっている場所のこと
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だそうです。
東京都心部は、確かに谷が多いですね。
渋谷、千駄ヶ谷などと「谷」がつく地名も多いです。
そんな谷を違った角度で見続けているようです。
学会では、都内のスリバチを見学し、その街の風景を観察したり、
歴史を調べたりしているそうです。
東京スリバチ学会のブログには、こう書かれています。
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台地と低地が入り組んでいる都心部では、いわゆる山の手と下町とが交錯して接し、
都心に路地裏の長屋的空間が出現したり、急峻な斜面と街路や住宅との拮抗状態が
観察できたりして、東京の都市風景に陰影と趣を与えています。
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街歩きが好きな私にとっては、かなり魅力的な学会です。
次回の活動には参加したいです。
しかし、面白い学会があるものですね。

