2010年08月10日
デザインと実用性 [社長日記(前向いて行こう!)2010]

暑い暑いと思っていたら、この数日間は夕方以降は涼しかったりしますね。
いつもの調子でクーラーを入れ続ける必要はない、と気づいていない人も多そうです。
最近、アップル製品の保有者が日本でもかなり増えてますよね。
ipodもすごかったですが、iphoneのインパクトが大きいです。
私個人としては、ipadが最も強いインパクトを受けましたが。
アップルのこれらの製品は、デザインと実用性の両面で優れているからこそ
支持されるのだと思いますが、いずれか一方だけではそれほど支持されないでしょう。
デザインは個々の見た目の印象で、実用性は使ってみればわかります。
さて、住宅。
住宅も、やはりデザインと実用性の両立が望ましいですよね。
何でもそうかな、、、
でも、デザインは完成してみないとイメージしにくく、
実用性は住んでみないとわからないことが多い。
完成前のものを購入するということは、買主が適切に判断し辛い状況で
購入判断するわけで、とっても難しいことです。
しかも、かなり高額な買い物です。
ここをどれだけ正確に、且つ上手に、売る側、建てる側が買主に
伝えられるかどうかが問われるところでしょう。
伝わらないが為に起こるトラブルは多く、その解決は簡単ではありませんね。
また、デザインと実用性のバランスのとれていない住宅もあり、
デザイン重視であるがために、建物に不具合などが生じてトラブルになることも。
本当に難しい住宅購入だからこそ、
売る側、建てる側の努力と工夫が必要なんだなぁ、
と日々の仕事の合間に感じます。
でも、アップル製品も電波や発熱問題でトラブルがありましたね。

