2010年07月28日
大手メーカーと工務店 [社長日記(前向いて行こう!)2010]

自分のつぶやきより引用します。
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小規模な工務店は経験の巾が不足してることが多い。
長くやっていても同じことを繰り返してるばかりで。
悪意なく知らないだけ。
でも、消費者にすれば、それでは済ませられない。
工務店が互いに現場を見学するだけでも、効果がありそう。
そういう有意義な横の交流が全体の底上げに。
工務店のレベルアップは、きっかけがあれば、実はそんなにむずかしくないのでは思う。
工務店のレベルアップとそれによる消費者の信頼獲得で、
大手ハウスメーカーの高額な住宅より市場に支持される?
--ここまで-----------------------
今日の自分のツイッターでのつぶやきです。
大手ハウスメーカーの住宅があまりに高額なことにずっと違和感を感じつつ、
不動産業界にいます。
高額でも、大手ハウスメーカーの住宅を志向する方が多いわけですから、
それはそれで良いのかもしれません。
ブランド力やネームバリューは、様々な消費に強い影響を与えるものでしょうし。
なので、大手ハウスメーカー側はおいときまして、
中小工務店側にある問題を解決していかねばならないでしょう。
・良質な住宅の提供(性能や品質面での良質さ)
・安心・安全の確保(建物以外も含めて。例えば事業の継続性など)
・上記のPR
どれも難しいように思えますが、その気になれば、できることばかり、、、
いや、PRが難しいか、、、
これ、プランを練っていくと面白いことができそうですねぇ。
アネストにできて、アネストらしいことを考えてみよう。
楽しそうだ、、、

