2010年05月07日
建仁寺 [社長日記(前向いて行こう!)2010]

今年のGWは1日だけ休みをとりまして、京都散策に行ってきました。
ホントにぶらりと。
京阪電車の五条駅(今は清水五条駅だったっけ?名称変わってます)でおりて、方広寺へ。
方広寺といえば、歴史好きな方はよくご存知でしょう。
徳川家康が豊臣家にいちゃもんつけたあの鐘のあったお寺です。
「あったお寺」と書きましたが、そんな昔のもので、
しかも徳川家が幕府まで開いたのだから、
当然に今はないと思っていたのです。

でも、この通り。
これが、その鐘です。
「国家安康」
という言葉の入った鐘です。
これが、徳川家康の「家康」を切っているということで、
徳川家が豊臣家にいちゃもんを、、、
そして、大阪冬の陣、夏の陣へと、、、
歴史を感じる鐘です。

この白い部分が「国家安康」と書かれた部分です。
丁寧に?白く塗られています、、、
その後も清水寺に足を運び、そのまま周辺をぶらついてますと、
目についたのは建仁寺。
「聞いたことはあるけど、なんだっけ?」と思いつつお邪魔しました。
あとでWikipediaで確認したら、臨済宗建仁寺派大本山とのことです。
このお寺はよかったです。
入ってすぐにある風神雷神図も見事ですし、
数々の襖に描かれた絵もいい。
そして、何よりも天井に大きく描かれた「双龍図」が素晴らしい!

お見事!
のただ一言でした。
その後もぶらぶらして帰りましたが、
行きも帰りも電車では立ちっ放し。
少々、疲れました、、、
建仁寺はオススメです。

