2010年03月23日
野中烏犀園 [コンサルの素顔]
スタッフの高原です。
今回は、建築士の古澤さんからお写真が届きましたので
ご紹介させて頂きたいと思います。
その前に。
タイトル・・・
何と読むかお分かりでしょうか。
ちょっと難しいですよね。
(私には凄く難しかったのでネットで検索させて頂きました)
「のなかうさいえん」
と読むようです。
今回古澤さんは、
佐賀市材木町にあるこの老舗の薬舗に
解体新書の原本が来ると言う情報を聞いて、行ってこられたそうです。

解体新書といえば・・・
杉田玄白でしょう!
・・・
すいません。それくらいの事しか分かりません><
ではさっそく「解体新書」をご紹介していきましょう!
初めて見ました。

原本というのですから凄いですよね。
こちらは動物の角です。
○黒犀(クロサイ)や、羚羊(サイガ)の角

○薬入れの印籠

古澤さんから「烏犀園 」についてのご説明も頂きました。
徳川家康が滋養強壮のため自分で調合して、
服用していた薬だそうです。この薬で長生きをしたそうです。
長寿薬ですか・・・
その手のものは昔からあるのですね~。
他にもたくさんお写真を頂いたのですが、
全部ご紹介できなくて申し訳ございません!
素敵なお写真をありがとうございました。
またお出掛けされましたら
お写真をお待ちしておりますね~^^

