2009年09月11日
まっすぐでぶれない(1) [社長日記(前向いて行こう!)2009]

「まっすぐでぶれない」
私のデスクの横に貼ってある紙に、こう書いています。
住宅購入時に「安心」をお届けする、
その為には「中立性」が必要、
そこに当社の存在意義がある。
これは私がこの事業を始めた頃から今までの間、
変わらず想い続けていることです。
そして、これは今までだけではなく、これからも続くのです。
当社のポリシーの1つに、
「100%消費者に向いたサービスを提供する」
というものがあります。
100%消費者側ということは中立性と微妙にニュアンスが違うと感じるかもしれません。
でも、私にとって、当社にとってはこれらは同じことです。
消費者の為になることをするには、
正しいことは正しい、
間違いは間違い、
その中間は中間、
といったことをしっかりとお伝えする必要があると考えています。
誰もがそうですが、住宅購入者だって間違った主張をしてしまうことはあるでしょう。
専門知識がないわけですから、当然にありうることです。
中立的な立場で意見し、アドバイスしてあげることこそ、
100%消費者に向いたサービスだと考えています。
お客様から住宅供給事業者等への無茶な要求があれば、
それを客観的に見てアドバイスすることも大変重要なことですね。
私や当社が関わる人や会社には、しっかりお伝えしていきたいと思っています。
不動産会社、工務店、お客様、当社のパートナー、スタッフなどに。
相手が誰であっても、「まっすぐでぶれない」でいたいと思います。
当社のポリシーはこちらです。

