2009年05月26日
善光寺のご開帳 [コンサルの素顔]
スタッフの徳永です。
建築士の菱川さんが先日善光寺に参拝され、ご開帳の様子をレポートして下さいました!
寺社・仏閣好きの私には殊更嬉しい旅行記です。
どうぞご覧下さい!
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牛に引かれて善光寺参り
七年の一度の善光寺の御開帳に参拝いたしました。
市内は渋滞していますので、臨時駐車場からシャトルバスでピストン輸送。
長野は御開帳ムード一色です。
バスを降りると参道は長蛇の列、参拝するのに90分待ちとの事。
7年前の御開帳にも参りましたが、その時はスルーしてしまいましたので今回はまじめに並びました。
やっと山門にたどり着き、後ろを振り返ると 人、人、人。

新型インフルエンザで騒がれている最中ですが、マスク姿の人は見当たりません。
山門を抜けやっと本堂に到着。
この本堂は国宝で木造文化財としては国内最大級だとか。
中央に立っているのが回向柱。
御開帳されている前立本尊と糸で結ばれています。
これに触れるとご利益があるそうです。

内部は撮影不可です。
ご本尊の阿弥陀如来は秘仏で見ることが出来ません。
そのご本尊の分身の前立本尊が七年に一度、公開され参拝いたします。
その後、お戒壇めぐり。
これは、ご本尊の真下の真っ暗な回廊を巡って‘極楽の錠前’を触りご利益にあやかります。
本当に真っ暗な中を何百人が数珠繋ぎ、事故が起きないのが不思議なくらいです。
お昼は信州蕎麦を食し、夜は宿で馬刺しをいただきました。

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やはりご開帳の時には、普段より多くの参拝者がいらっしゃるものですね。
真っ暗な中を極楽の錠前を触り、ご利益を得るというところがとっても気になります。
そんな中で事故が起きないことが、すでにご利益にあやかっているのかもしれません。
しかし美味しそうなお料理ですね・・・。
いえ、回向柱の壮麗さにも魅かれるのですが・・・、お食事に心を奪われてしまいます・・・。
菱川さん、とても素敵なレポートをありがとうございます!
またぜひ宜しくお願いします(笑)!

