2009年03月24日
地価下落のなかでも [社長日記(前向いて行こう!)2009]

国交省から2009年の公示地価が発表されました。
地方だけではなく都市部でも住宅地の下落が鮮明です。
昨年、上昇していただけに、三大都市圏の方が地方圏よりも下落率が高いようです。
それにしても、地方圏の下落は17年連続だそうです。
長期的低迷、というよりも構造的低迷ですね。
地方の疲弊の表れです。
ただ、滋賀県の下げ幅は小さいようです。
昨日、滋賀県大津市へ行ったばかりなのですが、
滋賀県は大阪のベッドタウンにもなっており、
若い方が住宅を購入しています。
もちろん、大阪に比べて住宅価格が安く買いやすい上に、
意外と大阪の梅田までの交通が便利で早いのが人気の理由でしょう。
京都はもっと近いですしね。
同じ公示地価の下落でも、同じ地方でも、
内容は異なりますね。
「今の住まいの近くにすみたい」と考える方は多いですが、
柔軟に検討すれば、より良いエリアが見つかるかもしれませんね。

