2008年12月04日

人口減少・高齢化社会と住宅業界 [社長日記(前向いていこう!)2008]

前向いて行こう!

これからは、人口減少・高齢化社会だと言われていますが、
既にいろいろなことで影響は出てきていると思います。

住宅業界でもそうで、若い世代の住宅購入者の割合が低下しています。
割合低下の要因は、人口だけの問題ではなさそうですが、影響は大きいでしょう。

これに関して、住宅金融支援機構が公表している資料がありまして、
それを見ると次のことがわかります。

・20~40歳の購入者の割合の減少は時代の流れ
・購入者の世帯年収の低下は今年から
・男性の1人世帯の割合増加

男性の1人世帯による住宅購入というのが個人的にはピンときませんが、
他の2点についてはよくわかりますね。

当社でも中古住宅の建物調査が増えていますが、この資料によりますと、フラット35の利用者も増えているようです。

中古住宅市場は新築住宅と違い動いているようですね。

もう少し詳しく以下で書いていますので、よろしければご覧ください。

新築?中古?住宅市場の動き

投稿者 arai :