2008年11月19日

建物調査・住宅検査の利用率が高まっていく [社長日記(前向いていこう!)2008]

前向いて行こう!

今年はここまで、契約前の建物調査サービスで、
新築住宅の建物調査よりも中古住宅の建物調査の方がご利用が多くなっています。
昨年や1昨年の実績を見ると新築住宅も中古住宅もほぼ同じぐらいでした。

ちなみに、新築住宅も中古住宅も契約前に利用される方の数がかなり伸びています。
しかも、新築住宅はかなり販売不振であるにも関わらず、
建物調査を利用する人が増えている
のですから、驚きですね。

私が感じていた以上に、住宅購入者に占める第3者検査の利用率が高まっていると思われます。

そして、床下・屋根裏の詳細調査(オプション)を利用されるなど、
1人あたりの建物調査にかける費用も伸びる傾向にあります。

第3者による建物調査・住宅検査サービスの認知度向上
住宅購入者の「住まいの安全・安心」への意識向上

上記のような要因が考えられますね。

やはり、今後も住宅購入者に占める利用率は高まっていくことだと感じています。

投稿者 arai :