2008年10月13日
信用ですよね [社長日記(前向いていこう!)2008]

誰にでも言えることですが、信用は本当に大切ですね。
友人・会社の同僚・身内、誰からも信用されることは、
いろいろなことを有利に運びますし、お互いにストレスが少ないです。
もちろん、その信用を裏切ってしまっては、別ですが。
これは、個人だけではなく会社でも同じです。
お客様や取引先、そして世間も対象になるかもしれません。
それらの関わる全てから信用されることが大事です。
不動産取引に関わる会社でも、信用をしっかり得ている会社もあれば、
その逆も多数、見られます。
信用されないのはどのような時にそうなってしまうのでしょうか。
信用が崩れるときって、案外、簡単なものです。
・約束を守らない(連絡すると言ってしない等)
・言うことがコロコロと変わる
・説明と事実が異なる
・わからないことを誤魔化す
・ミスを認めず謝らない
など、ちょっとしたことが多いのではないでしょうか。
よくお客様から、
「不動産業者(又は営業の担当者)が連絡すると言ってしてこない」
と伺うことがあります。
こういうことはホントに多く、これだけで信頼が揺らぎます。
そして、もう1つ強く感じることは情報開示が充分でない場合に信用を失うことがあります。
「物件のことについて、しっかり説明してくれない」
「求めている資料・図面などを提出してくれない」
などがそうです。
本当にちょっとしたこと、すぐ実行できることで、
信用を失うことは不動産業者にとってもマイナスでしかありません。
難しいことではないですが、意識をしていないと意外と実行できないことでもあります。
この辺は会社側の社員教育にも問題あるとも言えそうですね。
ただ、大きな買い物をする消費者からすれば、当然に実行してもらいたいこと、
守ってもらいたいことですね。
信用は一瞬で失いますが、築くのは大変です。
長い時間をかけて築いていくものです。
当社の場合は、やっぱりポリシーをしっかり守っていくことです。
信用は、最高の財産です。
これに気付けば、世間を騒がす不祥事などにはつながらないはずです。
どうも、最後は大袈裟な話になってしまった、、、
まぁ、いいか。

