2008年08月24日
コーヒーブレイクということで [社長日記(前向いていこう!)2008]

突然思い出した焼肉屋さんでの出来事を3つほど。
第1話。
ある焼肉屋さんで食事中に、隣の席の方が霜降りのお肉を注文。
そのお店で一番高い一品です。なかなかのお値段でした。
その品が届いてから少しの間をおいて、注文した方が店長さんを呼びます。
隣の方「霜降りを注文したのに、霜降ってないやん?」
店長「いやー、その日の仕入れによっては霜降っていない霜降りもあるんですよ」
隣の方「・・・・・」
私「(心の中で)おいおい」
第2話。
ある焼肉屋さんにて。
そこそこのお値段のお肉を注文し、出てきたものを炭火で焼き始めました。
しばらくして、「もう、焼けたかな」と思い、箸で持ち上げると、ポロポロッ、と。
そうです、そのお肉がバラバラに!
1枚のお肉が5~6枚の細い肉に。。。
次のお肉も、その次も。
焼く前のお肉を箸でつついてみると、見事に全部、バラバラに、、、
以前にニュースになっていた加工食肉とかいうものでしょうか。
ちょっと焼いただけで、ばれてしまうのもどうかと思いますが、、、
ま、枚数を得したということで、、、
そんなわけないですよね。
第3話。
ある焼肉屋さんに二人でいきました。
思い切って、そのお店で一番高いお肉を注文。
その品が届く前に店員さんが来て、言った一言。
店員「すみません、お肉の枚数が5枚になったのですが、6枚にすると、
その分の追加料金がかかりますが、よろしいでしょうか?」
私「・・・・・・」
一瞬、何の話かわかりませんでしたが、おそらく以下の思考でしょうか。
1.決まったグラム数があって、それを切り分けた際に、奇数の5枚になってしまった。
2.でも、お客さんは2名だから、偶数の方がよいのではないかと考えた。
3.でも、高級なお肉なので1枚増やすとお店の負担がきついと考えた。
4.お客さんに追加負担になることの了解を得ようとした。
こんな感じでしょうか。
「もう大人ですから、奇数でも喧嘩しませんので、大丈夫です」
というわけにもいきませんから、
「あっ、5枚でいいです」と返事しました。
ホントにどうでもいい話ですみません。
コーヒーブレイクということで。

