2008年04月13日
アートイベント [コンサルの素顔]
スタッフの徳永です。
先日信楽でアートイベントがあり、建築士の上野さんと山本さんがグループ出展されておられるということでしたので、お邪魔して参りました。
信楽ACTというイベントで、信楽に点在する陶芸工房などでそれぞれ陶芸作品を展示したり参加型の絵付け体験を催したり、写真などを展示したり、工房内で音楽ライヴ(ケーナやスパニッシュギターを使った、ラテン系音楽でした)を催したりといった、町興しも兼ねたイベントでした。
行きの信楽高原鉄道の中で、バッタリ山本さんに遭遇。
お忙しい中、信楽内に点在するイベント会場内を道案内して頂きながら出展先の工房へ到着すると、上野さんが販売用のスケッチを制作中でした。

上野さんの牧歌的で素敵なスケッチです。(※掲載のご了承は頂いております)
やわらかな雰囲気が漂っていて、拝見していて和みます。
上野さんと山本さんのいらっしゃる6人の建築家のグループは『建築家から見た信楽』というコンセプトで、グループ内の建築家が信楽を見て歩いた中でそれぞれ興味そそられる風景を写真におさめ、その写真とMAPを対応させて蔵の中で展示されていました。
また『土のカメラ』というタイトルで、粘土板を地域内のお宅の外壁などに当てて魚拓の様にかたどった作品も一緒に展示してありました。
他の会場は多くが陶芸家による作品展示だったのですが、同じ地域でも別の視点からの見方というのも面白いなと会場を巡りながら思っておりました。
点在する広い会場をぐるりとゆっくり回るとちょうど3時間くらいなので、天気も良く非常に良い散歩コースでした。
そして会場の総合インフォメーションでは、何故かこんな焼き物があったり(笑)。
色々なアーティスティックな方々と対面でじっくりと作品や思想についてのお話を伺うことが出来て、とても興味深いイベントでした。
お客さんも子供からお年寄りまでたくさん来てらしたので、盛況でした。
信楽も遥か昔に行った頃よりは余り活気が無かったように思いますが、こういったイベントを開くことで活性化すると思います。
上野さん、山本さん、関東から信楽まで大変お疲れ様でした!
最後に・・・。
信楽駅前にいた守り神(?)の巨大たぬきの焼き物です!
はてなブックマーク、livedoorクリック、Yahooみんなのトピックス、
Googleブックマーク等への登録は上記ボタンをクリック!

