2007年11月21日

建設会社の倒産増加で思うこと [社長日記(前向いていこう!)2007]

前向いて行こう!

建設会社の経営環境が厳しいの周知のは事実ですが、
ピーク時に比べるとかなり減少していた倒産件数(※)に変化が生じているようです。

※ピーク時より減少していたとはいえ、相当多いです。

本日付の日本経済新聞によると、2年連続の倒産件数の増加だそうです。
今年度は4000件を超える見込みだとか。

原因として、公共工事の減少と民間工事の減少の両方が挙げられています。
やはり、今年6月に改正された建築基準法の影響で住宅等の着工減も影響しているようですね。

私の場合、職業上、注文建築などで手付金や中間金の支払い後の建設会社の倒産を
心配してしまいます。

主に注文建築や建売住宅を手掛けているような工務店の場合、
公共工事を請けることは少ないか、全く無いことが多いので、影響が軽微に思うかもしれません。

しかし、零細工務店にとっては、1つ1つの着工の遅れが大きく経営に影響することもあります。
消費者としては、手付金や中間金の支払い時期、そして最終決済金(残代金)の支払い時期などに細心の注意を払う必要があるでしょう。


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投稿者 arai :

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