2007年10月24日

家庭菜園でコミュニケーションを [社長日記(前向いていこう!)2007]

前向いて行こう!

中国のある街で、住宅地の空き地で住民が勝手に家庭菜園をはじまてしまったそうです。
一部の住民が野菜を育て始めると、あっという間に広がり、いろいろな野菜が育てられているとか。

しかも、これが住民のコミュニケーションの場となっているとか。

日本でも都心部で、ビルの屋上などで畑をレンタルしていることがテレビなどで取り上げられているのを見たことがあります。

マンションの居住者のコミュニケーションに活かすことができそうですよね。

郊外のマンションであれば、広い敷地の一部を家庭菜園の場として活かすことができるでしょうし、都市型マンションでも屋上を利用できます。これなら、屋上緑化にも一役買えそうですから、環境にいいでしょう。

マンションの居住者だけで利用者が多く集まらない場合は、地域の住民へ開放するのもいいでしょう。地域との交流がはかれます。

戸建て住宅の場合は共用部分がないので、少々難しいでしょうか。
大人の公園のようなものが求められているのかもしれませんね。


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投稿者 arai :

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