2007年09月29日
未来は全ての不動産の情報公開を [社長日記(前向いていこう!)2007]

物件探しといえば、インターネットで物件検索。
これが、今の常識になってきてますね。
不動産会社各社ともにインターネットでの宣伝に相当に注力していますし、
そこにかけるコストはまだまだ増えるのでしょう。
折込広告を見てからオープンハウスに行ったり不動産会社へ電話したり・・・
「それが当たり前で、そうしてればいいんだ」という過去の経験則で営業を
続けている会社は淘汰されていくしかないですね。
不動産というのは、インターネットとの相性もいいように思います。
様々な条件で検索できるなどの機能的な理由が大きいです。
そして、それぞれの不動産には固有の特徴があるうえに、専門性も高い。
ネットでなら広告などの紙媒体と違い、より多くの情報掲載ができるため、
今後はこのメリットを活かす方向にいくのではないでしょうか。
と、ここまでを読めば、
「そんなの、もう既に情報も多くて当たり前に実行されてるでしょう」
と感じる方もいらっしゃるかと。
しかし、PRするだけの情報が多く、消費者が求めている情報とは遠いように感じます。
それぞれの不動産の良い面・悪い面の全てを当然に公開する時代が来るのではないかと。
情報量を増やし易いインターネットでなら充分に可能かと。
そんな時代に期待したいですね。
ちなみに、今では口コミサイトなんかで、いろいろな情報交換が行われてますね。
これはかなり有益なことで、単に消費者の目先の役に立つだけでなく、
不動産業界へのいろいろな抑止力にもなっていると思います。
利用される方もかなり多いようですし、今後も購入者に占める利用率は上がっていくのでしょう。
ただ、不動産の専門性を考えると、どうしても消費者同士の情報交換には
誤った情報も多く含まれてしまい、それがマイナスに作用することもあります。
この辺をうまく解決できる方法があればいいですね。
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