2007年04月10日
同期の桜 [スタッフ日記(徳永泰子)]

そろそろ桜も散り際ですね。
『花は散り際が美しい』と、昔の人は雅なことを仰ったものです。
先日、お花見を兼ねて学生時代の友人達と、小さな同窓会を開きました。
学生時代といっても(遠い昔の)中学時代ですから、そこそこそれなりに皆、なにかしら変わっているのではと思いましたが、お互いに「変わらないねー」と苦笑し合った同窓会でした。
年賀状はずっとやりとりしているけれど、ここ数年会った事が無かった友人や、何故かひょんなことから社会人になって改めて繋がった友人。
懐かしさに埋もれて、時間が経つのがとても早かったです。
「何故か廊下でいきなり歌い出したりしてたよね」
「ええ?そんなんしてたかなあ?」
「ああ、歌ってた歌ってた!この子、違うクラスやったのに休み時間いっつもウチのクラス来ててさー」
「そういえば、あの怖かった担任元気かな?」
現在は本当に様々な環境にいるにも関わらず、共通の思い出というのは仲々の強みなのだなと認識しました。
帰りにはぶらぶらと夜桜を見ながら帰り、ふと感傷に浸ってみたり。
・・・やはり桜は、日本人にとって特別な存在なのでしょうね。
真っ盛りの桜が祭りの提灯に照らされていて、とても綺麗でした。
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