2007年02月20日

『1人映画』デビュー [スタッフ日記(徳永泰子)]

たまには映画でも

先日、ついに『1人映画デビュー』を果たした徳永です。


1人映画というのはその名の通り、1人で映画館で映画を観る事です。

割と1人で行動してしまう(放浪が趣味な辺り、顕著ですが)ことが多いのですが、1人で映画を観るのは初めての試みでした。

「友達、いないの?」と言われそうですが、いや、仲々これが心地よく。

もちろん1人映画のポイントは、トップメジャー映画では無く、他のお客さんが余りいない映画を観ることです。

先日はレイトショウであったことも幸いし(?)、他のお客さんは20人未満でした。

周囲にお客さんがおらずリラックスして大スクリーンで観ていると、自宅で観ているような気楽さと心地よさが得られました。

映画の内容が、中国の春秋・戦国時代の防城の話(私の好きな時代です)なので、1人で熟考しながら観るのにも最適でした。

普段、余り映画を観に行ったりはしないのですが、こういう映画の観方も面白いかも知れませんね。

・・・皆さんも、気楽な『1人映画』、いかがですか(笑)?

投稿者 tokunaga :

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