2006年12月17日
アネストグルメ倶楽部(梅酒編) [コンサル日記(山下修一)]

11月のはじめだったでしょうか。
仕事帰りに荒井さん、山瀬さんと焼肉のお店へ。
その時の味が忘れられません!
というのは、
出てきたお肉の話ではなくて「梅酒」の話。
いつもは焼肉を食べながら、ビールをゴクゴクと喉の奥に流し込んで
行くところですが、最近ビールはほどほどにしてます。
2~3杯目からは梅酒(があれば)を注文します。
⇒今年の自分の中では”梅酒ブーム”なのです。
お店の方に「お勧めの梅酒を....」とリクエストしたところ、
出てきたのが写真のお酒です。
ブランド名は『鶴梅』。*1
左から「ゆず酒」「完熟」「すっぱい」です。
3つとも味わってみました。
どれも美味しかったのですが、特に「ゆず酒(≠梅酒)」は柚子の味が全面に出ていて、
とっても個性的な味です。 さっぱりとして飲みやすいと思います。
ロックでどんどん行けます。
忘れられなかったのが”それ”です。
ビンのデザインもシンプルで癒されます。
荒井さんは「すっぱい」が一番良かったという感想、
山瀬さんは「完熟」と「ゆず」だったような気がします。
さて、もう一度あの味を・・・と思って
ネット上で探し回り、ようやく販売しているサイトを見つけました。
そして、本日わが家に届きました。
クリスマスとお正月は梅酒で乾杯の予定。
楽しみです。
他にも美味しいと思った梅酒がありますが現在整理中。
また今度ご紹介したいと思います。
p.s.
*1:鶴梅を創る人たちのページに「当たり前のことを当たり前に行っていくことに誇りを感じる」
という言葉などがあります。とても共感を覚えました。
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