2006年11月16日
お勧めの本 [スタッフ日記(山瀬敦子)]

一言で
≪悩み≫
といっても、その内容は人それぞれ多種多様多岐でしょう。
大悩み(←なんて読む?だいなやみ?ん?)←これも悩みのうち?
中悩み
小悩み
極小悩み
過去にあったことの悩み
現在進行中の悩み
未来を予測しての悩み
etc...
悩みのない人などといないと思うのですが、ない人は案外、
『悩みのないことが悩み』
だという笑い話がありますよね。
そこで...
今、悩みをかかえてしまっている方に
私のなかのベストセラー本
「道は開ける」 D・カーネギー著
をお勧めします。
私がお勧めするまでもなく、超ロングセラー本なのでご存知の方も多いのではないかと思いますが。
諸例がふんだんにもりこまれていて、とても読みやすい本だと思います。
今日もかばんの中に入れてきて、朝の通勤電車のなかで読んで、ちょっとすっきり。
気が向いた時に、一節読むだけでもいいと思います。
心の栄養剤だと思って読んで欲しいです。
悩みにつぶされないために...。
内容のほんの一部を抜粋します。
『悩みを解決するための公式』
①起こりうる最悪の事態とはとは何かと自問すること
(まず状況を大胆率直に分析し、その結果生じうる最悪の事態を予測すること。)
②やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
(生じうる最悪の事態を予測したら、やむをえない場合にはその結果に従う覚悟をすること。)
③それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
(これを転機として、最悪の事態を少しでも好転させるように冷静に自分のエネルギーを集中させること。)
悩みをこの公式にちょっと当てはめてみて下さい。
悩みを冷静に分析することで、考えていたのではなく、
『ただ悩んでいた』
ことに気がついくかもしれません。
悩むのではなく、考えてみること。
それができたら、解決までの道のりを歩みだしたということではないでしょうか。
本日はちょっと堅苦しい内容でしたね。
こんなのもたまにはいいでしょうか。
(*´ー`)
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