2006年11月04日
菱川さんからお便り 『伊豆の国市』続編 [スタッフ日記(山瀬敦子)]

建築士の菱川さんからお便りが届きました。(2006/10/29到着)
静岡へ出張された折に、富士山の様子などを写真に撮って送ってくれたものです。
とても嬉しいです。
大阪本社のアネストメンバーの為に、お忙しい中わざわざ写真とメッセージをいただくのですから。
1通目はこちらです。
2通目となる今回は、大阪⇔静岡という空間だけでなく、時間をも超えた日本の歴史を感じることができるお話もありました。
菱川です。
前回に引き続き3週間ぶりに伊豆の国市へ出張いたしました。
天気は良かったのですが、富士山は雲に覆われ冠雪した山頂が微かに
見える程度でした。・・・残念
2枚目の写真は日本史のお勉強です。
これは国指定史跡の韮山反射炉と言います。
嘉永6年(1853年)ペリーが来航し、幕府に開港をせまります。
江戸湾(東京湾)防備が急務となり品川沖に台場(砲台)を造ります。
この台場用の大砲を製造した溶鉱炉がこの反射炉です。
ほぼ完全な姿を残しているのはこのほかに無く
現在では世界唯一の産業遺産だそうです。
お便りをいただいていからは1週間程経っていますので、富士山はもう少し雪をかぶっているのでしょうか?
P.S....菱川さんへ。
出張の度に毎回写真を撮って送らなければいけないようなプレッシャーをおかけしてませんか?そうだと申し訳ないのです。 が、私はとても楽しみにしています。 (←これこそプレッシャーですよね、すみません)
はてなブックマーク、livedoorクリック、Yahooみんなのトピックス、
Googleブックマーク等への登録は上記ボタンをクリック!

