2006年08月18日
バーチャルモデルルーム? [社長日記(前向いて行こう!)2006]

ネットはとにかく便利。
外で買って持って帰るのが面倒なものはネットで買って運んでもらう。
ネットで比較検討して買う。
と、利便性が高い。
で、家探しもネットで行う人が多数いる。
もっとも、ネットだけで完結することはできないので、実際に現地へ足を運ぶ
ことになるが、それでも多くの物件情報をネット集めることがある。
特に新築マンションなら、それぞれのマンションごとにホームページがある
ことが一般的なので、見ている人も多いはず。
ネットをきっかけにモデルルームに行ったり不動産会社へ連絡したり・・・、
というのが当たり前の世の中になってます。
そういう当社へのお問い合わせ・お申し込みも圧倒的多数がネットを
きっかけにしている。
もちろん、テレビや新聞・雑誌なんかで取り上げられたときには、
それがきっかけになるのですが、それでも、
「テレビを見てからホームページを見ました」
って人がかなり多い。
それだけ人が動くときにネットをきっかけにすることが一般化しているのです。
特に家を買う世代は、20~30才代が中心。
当然ながらネットユーザーが非常に多いですしね。
ネットで物件情報を見ていますと、動画を使っているケースがかなり
増えてきていますね。
360度お部屋のなかを見れるものやお部屋のなかを自由に動きまわれるものまで。
イラストの場合もあれば、実写の場合もある。
未完成の状態で販売することが一般化している新築マンションなんかは、
今後、完成予想の3Dのイラスト?のなかを歩き回る(もちろんバーチャルで)ことが
当たり前になってくるかもしれません。
でも、そうなっても豪華なインテリアや部屋を大きく見せるための小さな家具を
配置しているのかもしれませんね。
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