2006年07月20日
コンビ二。 [コンサル日記(山下修一)]

好き!ですね。
1日1回は足を運んでしまいます。
置いてある商品のサイクルが短いので、
次から次へ新しい商品に出会うことができます。
「これ経験していない味やな。試してみようかな?」とか
「こんな発想もあったのか」「パッケージ面白い!」など
新鮮な感覚を味わうことが出来る心地良い場所です。
で、
ドリンクが並んでいる棚なんですが、ここ2~3年ほどでちょっと変化が出てきました。
私が子供の頃(1960年~70代)に飲んでいた飲み物が次々と復活してるんですね。
「ファンタ系。チェリオ系。」
「7UP系。リボンシトロン系。」とか。。。
知っています?
あとは、銭湯に良く置いてあるラムネ系やサワー系(ストローでプシュと押して飲むあの容器)
⇒ メロンとかグレープとかピーチとか...アレです。
「わあ、懐かしい! また出会えて嬉しいなあ。」
と足を留めてしまいます。
昔さんざん飲んだものでも、何十年経った今、目の前にあると
「どんな味やったかな?」
と無性に飲みたくなり、思わず買ってしまいます。
「あ~、これこれ。やっぱり美味しい。」
昔は良き時代やった...
と無理やり振り返らされているような気もして複雑なのですが、
やっぱり買ってしまいます。
まあ「懐かしさ」というのも「新鮮さ」の1つとして時に任せよう。
あっ、そういえば今の子供たちにとって
『初めて味わう飲み物』であることを忘れておりました。。。
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