2006年06月18日
story8 本社移転と新事業の開始 [アネスト誕生STORY]
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前回の誕生storyでは、アネストの提供するサービスの種類が増え、利用されるサービスの内容も契約後のサービス(マンション内覧会同行、一戸建て内覧会同行)が中心であったものが、徐々に契約前のサービス(マンションの通信簿、一戸建ての通信簿など)が中心へと変って来ていることを書きました。
この変化は、利用者にとっても非常に有意義であり価値あることだと思いますし、また、社会にもより貢献できることだと考えています。
購入判断のために利用していただく、それがアネストのサービス。消費者が購入判断にプロの意見を聞くようになれば、不動産会社も目先だけごまかすような行為が通用しなくなりすし、良い物件と良くない物件の差も認知されるようになります。
つまり、消費者がより賢い取捨選択を行うわけで、不動産会社もこれに対応できるように良い物件の供給を行ったり営業マンなどの社員教育を行ったりしなければなりません。
これは、確実に業界改善に結びつきますし、社会に貢献できることだとも思います。
そして、アネストの大きな動きとしては、2006年5月末に本社を本町から梅田へ移転しました。関西の中心地は間違いなく梅田です。そして、関西圏の方がご相談に来られるには最も適した立地です。
不動産コンサルティングを業とするものとして、立地を重視するのは必然のことでしょう。
さらに、2006年6月1日より新たな事業を開始いたしました。
「ファイナンシャル・プランニング事業」です。
個人向けのサービスですが、主に、住宅ローンの相談(資金計画や見直しなど)、生命保険の見直し、ライフプランニングなどを行います。
こちらもアネストのポリシーに則って、完全中立的な立場でのサービスです。
お客様から報酬を頂くことによって、そのお客様のためのサービスの実施が可能になる。
「中立性を保って・・・」と口にするだけではなく、システム的に中立性を保てる状況を作り出すことが大事だと考えており、この新事業においても、今までのサービスと同様に「中立性」を保つことのできるシステムでスタートしました。
このファイナンシャル・プランニングの分野において、お客様からの報酬をメインにしている会社や人はかなり少ないと思われます。しかし、今までの常識に捉われず、実施していきたいと考えています。
アネストの事業を少し整理しますと、2つの事業にわけることができます。
この2つです。
「中立性」「個人向け」という共通事項があります。
今後は、この2つの事業を柱にしていきたいと考えております。
(追記)2006年9月27日
弊社は、現時点では、上記2つの事業を行っておりますが、いずれも 「中立的な専門家としてサポートしていく」、「長い人生において、一時だけではなく長くお付き合いのできる存在である」という考え方に基づいております。
長い人生において一般個人では判断に困ること、専門家に相談していたらより良い結果が得られたこと、というものは多いでしょう。そのような時に気軽に相談できる存在になり、皆様の人生の良きパートナーとなることを目指しております。これを「アネスト ライフ パートナー構想」として、実践して参ります。
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