2006年05月26日
ハリ-ポッターと不死鳥の騎士団 [スタッフ]

今読書中の本。
シリーズ第6の発売されたばかりの
“ハリー・ポッターと謎のプリンス”
ではなく、一つ前のシリーズの
“ハリ-ポッターと不死鳥の騎士団”
です。
場所は主に通勤途中の電車の中。
今、下巻の半分ぐらいまで読み進みましたが、おもしろくなってきましたよ~☆(^◇^)☆
謎解きが始まってきましたし、そろそろ形勢逆転してハリーポッターは、窮地を脱することができるはず。
謎が解け、あらゆる出来事が線で結ばれ、最後にスカッとするのはいい気分です。
(すべての謎が解けるわけでなく、持ち越される謎もあるのが又おもしろいのですが。)
この
“ハリ-ポッターと不死鳥の騎士団”
は、特に、理不尽な扱いに耐えるシーンが長く続いているので、その分読み終わりのスカッと度も上がることでしょう。
一昨日の朝、電車で読んでいると
「山瀬さん!」
と、看護学校に通っているっている知り合いに声をかけられ(私より遥かに年下の子)
「ハリーポッターを読んでるなんて、若いなぁ。私の妹も読んでたわ。」
と言われ、反論。
『ハリーポッターは大人が読んでもおもしろい。なんなら私は全シリーズを持っているので読んでみないか。』
と柄にもなく熱く語ったが、
「私は本を読み始めると5分で寝てしまうから、無理!」
とあっさり断られてしまった。
そっか...。
(._.)...。
自分のいいと思ったことも、押し売りにならないようにしなければいけないなと思いました。
でも、これはほんとに面白いよ...。
(._.)...。
気を取り直し、さぁ、あと少し。最後まで読んで、スカッとします!

