2006年02月13日
うちは民間ですから [社長日記(前向いて行こう!)2006]

現場へ行く機会を増やしいることは既に書きましたが、今週はどこの現場へ行くか思考中。
1つは決めてある。販売中のときからレベルの高いマンションとして注目しているものがあり、その内覧会へ同行しようと。
せめて、もう1件ぐらいは行きたいのですが、どこか中古住宅の現場がいい。最近、一戸建てにしてもマンションにしても新築ばかりに同行してますし。
マンションか一戸建てか、どちらかの中古住宅の現場で迷ってます。どちらも行っとく?でも、ほかの仕事もあるし。。。
明日ぐらいには予定を決めておかねば。
そうそう、うちは純然たる民間企業。
ですから、当然のことながら、営利目的でやってます。
私自身が、楽しく、やりたいことを、自由に、いいことをやっていき、それで利益をあげていきたいと思ってます。
利益最優先の経営だけは、絶対にありえないです。それは自身をもって言えます。
でも、民間企業。
ボランティア活動は、なかなかできない。
ですので、ご相談は有料なのです。
現場での調査業務はもちろんですが、相談業務もうちの立派な商品。
商品だから有料なのです。ご理解ください。
稀に、お電話やメールなどで、当然のように無料相談をしてこられる方がいらっしゃいます。
残念ながら、それには、お応えできません。応えてしまうと、有料サービスをご利用の方にも説明がつきません。
よく無料相談なるものをネット上でみかけることがあります。無料ゆえに利用しやすいかもしれません。しかし、無料には無料ゆえの限界があります。それと比較されても困ってしまうのです。
あと、無料で何らかのサービスを提供し、その後、有料サービスへ切り替える例もありますね。リフォームの点検商法?などは、その例です。その無料の部分とだけ比較されても、もっと困ります。
そんなわけで、「私自身が、楽しく、やりたいことを、自由に、いいことをやっていき、それで利益をあげていきたい」と思うわけです、はい。

