2006年02月05日

マンションのモデルルームで思ったこと [社長日記(前向いて行こう!)2006]

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昨日、今日とホントに寒いですね。
昨日は、現場での時間も長かったのですが、雪もちらついてましたしね。

昨日の現場は、うちのサービスで「マンションの通信簿」というのがあるのですが、その調査に同行して一緒にモデルルーム行ってきました。調査担当者は私ではなく、建築士です。調査といっても、実質、前日に済ましていたのでお客様への説明が主な目的でしたが。

待ち時間もあったので、モデルルームにおいてあった構造等の説明用の模型や制震工法の説明用の装置などで遊んでしまいました。2重床や戸境壁の様子を立体的にわかりやすく説明でき、いいかもしれません。

ただ、説明する人の知識は必要になってきます。上司などから、そのメリットだけを教えられ、そのままを消費者に伝える。これでは、意味がない。メリット・デメリットを知ることが大事ですから。


このモデルルームは、建設現場の真横に立地しており、モデルルームの北側から建設現場がはっきりと見えています。まだ、完成がかなり先なので工事も初期段階。モデルルームからもはっきりと現場の様子が見える状況。

先日の内覧会のときも思ったのですが、現場を安全な位置から見渡せる場所があるのだから、現場説明会にでも活用すればいいのにね。そういうことに積極的な会社ってホントに少ない。

最近は、一部の会社が、ホームページ上で現場の様子を公開するようになってます。こういうちょっとした工夫はすぐにでもできること。是非、広めて欲しいですね。

投稿者 arai :

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